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iPhoneの音声入力だけで記事を書くブログ

【iPhoneで音声入力する時のコツ】これさえ抑えておけばストレスなく爆速で記事が作れます

このブログでは音声で入力するメリットをお伝えしています。
しかし

「音声入力がこんなに早いとは!」
と驚いて、声で記事を書くことにドップリとはまる人がおられる反面

「どうしてもしっくりこないし上手く入力ができない」
という方もおられます。

しかし、音声入力は慣れると本当に快適
ですが

「なんか違う」
ていどでずっとキーボード入力に頼るのは生産性の面でかなり損をしておられると思います。

キーボードにストレスを感じておられるのであればなおさらです。
そのまま無理して記事を書いても作業自体が嫌いになる可能性があります。

ということで今回は私なりの
「ブログを音声入力で書く時のコツ」
みたいなものをお伝えできればと思います。

読んでいただき
「音声入力に対するハードル」
を下げることができれば幸いです。

とにかく量をこなす

何かを始めるときは、とにかく最初は何も考えずに数こなしてみることが重要です。
なぜなら、質ばかりを求めていても本質は多分わからないから。

「音声入力で上手く入力できない」
方のほとんどは経験不足が原因のはずです。

キーボード経験値は100
音声入力の経験値は0

「やっぱキーボードで打ったほうがいいよ」

となるのはまあ自然なんですが

キーボード打つ時だって早く打てるようになるまでは相当な時間がかかっているはずです。
それを音声入力にも当てはめてみたらいいだけのことだと思います。

質より量です。

キーボード経験値100
音声入力の経験値も100

になってもまだ

「やっぱりキーボードの方がいい」
という結論ならば話は分かります。

しかし、
「音声入力は得体のしれないもの」

として
「キーボード入力しかやらずに音声入力のデメリットばかり書く」
というのはかなりもったいないです。

Windows95が登場した時くらいに
「こち亀」
というマンガで

大原部長や屯田署長が
「パソコンは若い者にやらせておけばいい」
というシーンがありますが
ちょっと似ているのではないかなと思います。

慣れると本当に便利なことが実感できると思うので
やらないとやはり勿体ないです。

なれるとキーボード入力よりも高速で思考することができるようになりますよ。

キーボード入力と音声入力は全く違う

実際に音声入力をやってみるとわかるのですが
キーボード入力と比べるとなんといいましょうか

「頭の使うところが違う」
ことが理解できるはずです。

で、最初はやりにくいと誰もが感じるはず。

なぜなら音声入力自体に慣れてないからと言うことと。
あまりにも早く入力できるので、

「入力される文章に対して思考が追いつかない」
このような弊害が出てきます。

特にタイピング入力が人並みくらいの人が
音声で入力しようとすると

「最初は全然思考のスピードが追いつかずめちゃくちゃ戸惑うことになります。」

なので同じ入力にしてもキーボード入力よりも早く打てるとは考えず
「キーボード入力と音声入力はまったく別のもの」
でこの新しい入力方式に早くなれよう!

このような考え方が重要になります。
実際にやってみるとわかるのですが本当に全然違います。

目の位置から、脳みその使う場所。
文法の使い方なども全く別のものになるはずです。

早く入力できるからと言って
早く入力しようとはせずに

「最初はキーボードで入力する時よりもゆっくり話す」
これが音声入力に慣れていく時のコツになります。

3歳児にゆっくり諭すようなスピード

くらいがちょうどいいです。

スピーチのような早さでも認識してくれますが
頭の中で考えがついていかないので
最初はかなりゆっくり目のスピードで話すようにしてください。

「それじゃキーボード入力でも変わらないのでは?」
と思われるかもしれませんがそれでも音声入力の方が有利です。

なぜなら、体への負担がキーボード入力と音声入力では全然違うからです。

試しに
1時間キーボード入力した後と、1時間音声入力した後の疲労度を比べてみてください。
キーボード入力した後は

「ストレッチなどをして体を伸ばしたくなります」

音声入力をした後は
「せいぜい喉が渇くくらいです」

キーボードは考えながら入力することができるが…

キーボードを考えながら入力することが可能です。
しかし音声入力は、考えながらすらすらと打てるようになるには(話しながら)かなり練習が必要になります。

すでに書きましたが
これは何故かと言うと、あまりにも早く音声で入力できてしまうので

「自分の思考能力と入力スピードがついていかないからです」

これが、書いてある事を丸写しにするのであれば問題は無いのですが、
自分で考えて書くとなると、かなり練習が必要になります。

しかしこの考えるスピードも
毎日ある程度の文字数を入力すること
そして、とにかく慣れることで解決します。

まずは総入力文字数10万文字を目指す

ということで結論として、音声入力をキーボード入力の延長とは考えず。
全く新しい入力方式と捉えて1から練習する。

これが1番の上達法のコツだと思います。
そしてとにかくしゃべりまくってみることが大事です。

私たちは
「キーボードのブラインドタッチを習得するのにもかなりの時間がかかっている」
はずです。

音声入力はそのような手先の器用さは不要です。
しかし、やはり脳みそのトレーニング考えるトレーニングのようなものが必要になってきます。

ぜひキーボードのブラインドタッチを練習した時と同じように
パソコンやiPhoneに向かって話しまくってみてください。

音声入力だけで
入力文字数10万文字を超えることができれば、
あなたの口述筆記のの能力は大幅に向上していると思います。

こうなれば記事を書くストレスはかなり下がります。
「ちょっと見出しなどをメモ帳に書き出してそれを見ながら話すだけで1記事できてしまう」
ので

他の人たちに比べて
圧倒的なアドバンテージを持つことができます。

この記事の文字数: 1,100文字程度
音声入力にかかった時間:約13分
合計入力文字数:15080文字程度

2016年3月
1100文字程度追記・修正



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