【文章の生産性が激的に上がる】iPhone(スマホ)の音声入力だけでこのブログを書いてます。

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iPhoneの音声入力だけで記事を書くブログ

「1回で1文章を徹底する」音声入力に慣れないうちはスピードを求めない事の方が重要

スマートフォンやパソコンでの音声入力

「スピードが速いのはわかるが、文章がまとまらなかったり、入力ミスがどうしても多くなってしまう方へ」

音声入力では、1つの文章をできるだけ短くしましょう。
1つの文章は、25文字から50文字程度が理想です。
この、「短い文章を打つ」と言うルールを守って1行ずつ文章を作っていきましょう。

慣れてないうちは、1つの文章を打ったらすぐに休憩しても構いません
次の文章が思い浮かんだら音声入力ボタンを押して50文字以内で入力します。
音声入力ははっきりってこれの繰り返しで簡単に長い文章を書くことができます。

25文字程度から50文字なら回話すのに10秒もかからないです。
長い文章を打つときは、この10秒の繰り返しです。

入力スピードを意識せずに、あえて出来る限りゆっくり入力してみる

「どちらかと言うと逆転の発想です」

例えば、平均40文字の文章を10秒で作ったとしましょう。
400文字の文章を書くなら100秒です。
およそ、2分弱で400文字程度入力することができるということです。

考えてる時間を含めると、大体5分程度で400文字程度入力できます。

4,000文字の文章書くなら1000秒(約17分)
それと同じ時間ぐらい考える時間にかかるとしても約35分です。

このように、音声入力はたとえ考えながらでもかなり入力をする時間を短縮することができます。

1つの文章を作ったら、音声入力をオフにして次の文章を考える

考えながら打つので少し時間はかかりますがそれでも構いません。
1つの文章を完成させたら一回音声入力ボタンを切ります。
そして、次の文章を考えていく。

これが、音声入力に慣れていない方に1番お勧めの方法です。
絶対に、長い文章を入力しようとしないでください。

  • 10秒で1つの文章(25文字から50文字程度)を入力する
  • 次に入力する文章を10秒から20秒程度で考える

ずっと、この繰り返しです。
慣れてくると1回につき3つ位の文章を入力してもいいです。
ただ、音声入力に慣れていないとこのペースはとても疲れます。

考えるスピードは、人それぞれ違う

運動で言うと、無酸素運動のようなものです。
これでは、30分頑張って入力したら(話したら)疲れてしまいます。

音声入力はキーボード入力に比べて圧倒的に入力速度が速いです。
そのため、考えるスピードもこのスピードに合わそうとしてしまいます。

「入力時間が早すぎて、考える時間がそれに追いつかないためものすごいストレスになる」

これが、音声入力で最初に直面する問題です。
ものすごいスピードで入力できるわゆえに、長時間このスピード維持することができないのです。
と言うよりも、頭の思考スピードがついてこれないわけです。

特に、じっくり考えながら書きたい時です。
考えるための休憩時間を長くとったほうが音声入力はスムーズに行く場合が多いです。
じっくり考えたところで、音声入力なら入力時間は本当に短いので考えてる時間だけが過ぎていくと言う風にはなりません。

「1つの文章を打って(句読点。)一呼吸おいてまた次の文章を打つ」

このようにして入力していた方が圧倒的に長時間入力できるメリットがあります。
今もこのような入力方法でiPhoneに向かって入力しています。

音声入力のメリットであるスピードはあまり気にしません。

1つの文章を打ったらすぐに音声入力ボタンを停止させ休憩しています。
このような、ゆっくりとしたペースでじっくり考えても10分間で1,000文字程度なら楽勝で入力できます。

もちろん、スピードを上げるような練習法も大切です。
ただ、既存の文章をリライトする以外では、文章書くときは考えながら書かなければいけません。
その際、この音声入力の圧倒的なスピードが逆にストレスになる場合があります。

この記事では何度もかいてますが、考える時間7割、入力時間3割位のペースで入力してみてください。

スピードのみを重視すれば音声入力は5分で1,000文字入力することが可能です。
しかし、
あまりのスピードが故に一気にやってしまうとその後、脳みそ疲れがどっときます。

慣れるまでは、「1つのテイクで1つの文章」を徹底してみる

音声入力に慣れるまでは、考える時間を多くしてみてください。
慣れてくると、1回の音声入力で2つ以上の文章を入力することができます。

しかし、それまでは1回の音声入力で1つの文章しか作らない

ぜひ、このペースで入力してみてください。
ここは、開き直って

「音声入力はスピードではなく、記事作成を楽にしてくれるツールである」

と割り切ってしまいましょう。

キーボードで文字を入力しようとするとある種の覚悟のものが必要になります。
しかし、音声入力であれば突発的な衝動をきっかけにしても書くことが可能です。

後は、1回の音声入力で1つの文章を入力する。
これを数10回繰り返す。これだけで、ストレスなく延々と文章を書いていくことができるというわけです。

このペースを守ると、早く入力しようとしなくなります。
なので、言い間違いや滑舌によるミスが圧倒的に少なくなるというメリットもあります。

ここまでゆっくりしても、キーボードと同じもしくはそれ以上のスピードが保てる

音声の入力スピードに思考のスピードを追いつかせようとすると大変です。
思考のスピードをゆっくりに保ちながら音声入力してみる。
これでも、特にスマートフォンならキーボード入力やフリック入力に比べて圧倒的な速さで入力できます。

「音声入力はスピードを求めようとしない」

このブログの中で、「音声入力でスピードを上げる練習をする」と言う記事も書いたことがあります。
ある意味どちらも正解です。

スピードを重視するスタイルや、考える時間をゆっくり取りたいスタイル。
このように様々なスタイルがあります。

これは、

  • 話しているとどんどん話題が頭の中で浮かんでくる人
  • 話している話題を塾講してから頭の中で整理して話し始める人

の違いのようなものです。

正解はありません。

「音声入力を試してみたけれど、
話しているうちに頭の中がぐちゃぐちゃになってしまい
それが文章としてまとまらない」

という方は、今回のような

「1回の音声入力で1つの文章だけを考える」
そしてその後休憩する。
このようなスタイルをぜひ試してみてください。

このペースでも、2,500文字程度なら
確実に30分以内に書き上げることができます。

今回は、完全に思いつきで記事の構成などを全く考えずに書いてしまいました。
かなり読みづらいところもあると思います。

「完全ノープランで書き始めることができる」
のがメリットではありますが、やはり何をどう伝えるのかと言うのは初めに整理しといたほうがよさそうです。



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