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【アウトプット前提のインプット】音声入力に向いている記事の書き方を解説

文章

音声入力でブログを書く場合は

「向いている書き方と向いていない書き方があります」

この辺のことを別のブログで
詳しく書いてみたのでぜひ参考にしてみてください。

【1時間1万文字】音声入力であなたの文章生産量を劇的にアップする3つの思考

要するに、
「何かを参考にしながら自分のコンテンツを作って行くときは音声入力はすごく役に立つ」

ただ、

「書くことが全く決まっていない状態で、頭の中で何とか整理して1つの言葉をひねり出していく」

このような書き方の場合は
1回ずつ音声入力してストップしてを繰り返します。

この書き方をするときは
音声入力のメリットであるスピードの恩恵を受けることができません。

キーボード入力と比べて、手首や片方の負担は軽減できますが下手すると、キーボード入力の方が短時間で記事がかけたりします。

この書き方をして音声入力でスピード上げたいときは
あらかじめA4用紙などに書きたい事を事細かくまとめておくことをおすすめします。

書くべき順番や記事の見出しなどが決まっていない

この状態で音声入力で書こうとしてしまうと
話して書く時間よりも考えている時間の方が長くなり
焦りとストレスで逆にイライラしてしまいます。

音声入力に向いているのは
・書くべきテーマを事前にしっかりまとめている
・参考にしたい題材や記事テーマが目の前にある

こんな時で、何もない状態から音声入力でオリジナルの文章を考えながら作っていくのはかなりの慣れが必要です。

このあたりが、初めて音声入力をする人がよくつまずくポイントです。

  • 入力スピードは遅いがキーボードは考えながら入力することができる
  • 話しながら書くことができるが音声入力の場合は考えながら入力することが難しい

なので、最初から題材がある程度決まっているテーマについては音声入力はすごい威力を発揮するわけです。

音声入力でノンストップで記事を書く練習

1,書くべきテーマについて題材を用意する

音声入力ですらすら書けない人は
「頭の中に何もない状態でアウトプットをしようとしている」
これに尽きると思います。

もしくは、

「頭の中である程度書こうとしている事はあるけれどぼんやりとした霧のよう」

こんな感じです。

この状態で書き始めてしまうと
キーボード入力なら考えながら入力するので問題ないですが
音声入力の場合は考えがまとまらずに文章がものすごく散らかった感じになり最終的に何が言いたいのかわからない記事が出来上がってしまいます。

なので、音声入力する場合は最初からきっちりとした題材を用意する必要があります。

それは、テレビの内容でも本の内容でもネットサーフィンして学んだ事でも何でも構いません。

まずは書きたいことについて調べて

「このテーマについて後で話して書いてみる」
これを前提に情報をインプットする必要があります。

1つの情報に対してただ漠然と眺めているだけよりも
「あとでアウトプットをすることを前提に情報を仕入れる」
このようなマインドがかなり重要です。

アウトプットを前提としたインプット。

すべての情報は、
後で自分の言葉で書くもの
という意識で向かい合うとその情報に対しての見方も全く変わってきます。

このような見方でひとつの情報と向き合ったとき
「後で行うアウトプット」と音声入力の相性は非常にいいです。

2,参考にしたものを見ないで5分間話す練習をする

「インプットとアウトプットをほぼ同時に行う」

何かを見ながら音声入力するのが良い

というのはご説明しました。

しかし、何か情報を見ながら話してしまうと
どうしても、内容的にその文章のコピーのようになってしまいがちです。

なのでこれを解消するには

「学習した後その文字を見ないで自分の言葉で話してみる」
これがいちばん有効ですし、音声入力ともかなり相性が良いです。

例えばインターネットから情報を仕入れる場合

「あるキーワードで検索したサイトを最低5つくらいは見る」
「文章ではなく単語を書きなぐりのようにメモしていく」(慣れてくるとメモも要らなくなる)
「そのメモだけを見ながら音声入力で自分の言葉で話して書く」

このように文章にしてみれば非常に単純です。しかし、効果は絶大です。
慣れてくると、ひとつの情報につき15分程度でしっかりとした自分のオリジナルの記事ができあがるでしょう。こうなると、情報発信が次第に楽しくなってきます。

キーボード入力でも音声入力でもそうですが
「記事が書けない」という人は先にインプットする概念がすっぽりと抜け落ちてしまっている場合が多いです。

自分の頭の中だけで記事がどんどん量産できるなら
その人はおそらく作家にでもなった方が良いでしょう。

インプットとアウトプットは
セットのようなものです。

どちらかが抜けてしまうと
なかなか記事を書くのは難しいです。

テレビ番組・YouTube

ただ見るだけで終わってないでしょうか?

読書

読んだ後の内容を人に説明できますか?

ネットサーフィンやまとめサイト

「気がついたら1時間ぐらい」
見ているだけで何も行動に起こせていない。

このような状態は、情報収集ではありません。
ただ単に、情報を浴びせ続けられている状態です。

「この情報は記事にできないか」

このことを常に考えて
情報に接するだけでかなり変わるはずです。

毎日たった5分でもいいです、見たものを感じたものに対してその情報を自分のオリジナル情報に変換する癖をつけていきましょう。

3,「仕上げ」最後に参考にしたものを見ながら抜けている部分を補正していく

最後はあくまで補足です。
見直しの意味で行います。

「先ほどは目隠しして仕入れた情報を自分の言葉になおしました」

これは言ってみれば、アウトプットのテストのようなもの。

この、抜けている部分の補正は

「答え合わせ」
のような意味合いを持ちます。

記事のボリュームを増やすのにも有効です。

まとめ

今回は音声入力には向いている書き方と向いていない書き方があるというのを話しました。

「情報仕入れてすぐ自分の声で書く」

このやり方が、最も止まらずスピード上げてかけるやり方になると思います。

例えば、今日の出来事ひとつ書くにあたっても時系列のメモがあるのと朝から「何があった」というのを思い出して書くのではスピードが全く違いますよね。

「書くことを頭の中で日に言い出すやり方は音声入力には向いてない」

しかし、

「ある題材に対して自分の言葉に直す」
このやり方は以上に音声入力と相性が良いです。

音声入力がなんかしっくりしない方は、
ぜひこのようなインプットをしてからすぐにアウトプットするというのを試しみてください。

「今見たニュースを電話で友達に話すような感じ」
慣れるととんでもないスピードで記事を量産することはできますよ。

この記事はドラゴンスピーチ11Jを使って書きました。



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