【トレンドアフィリエイトで記事量産】正直心が折れそうです

このカテゴリでは「妊娠中・育児中のネット副業戦略 」で皆様から寄せられた質問と回答を分かりやすく加工してまとめています。

【質問】
今、トレンドブログに挑戦していて、記事数は300を超えたところ。1日のアクセス数は1500~2000といったところです。

はじめたのは、去年の4月、もう一年が過ぎようとしていますが、なかなかアクセスが集まらず・・・わらにもすがる思いでふでをとりました。

最初の頃は1年後には月収30万円!と思っていましたが今となっては・・・

心がくじけそうですが、誰かに聞いてもらえればと思いメールしました。

【回答】トレンドアフィリの本質は「記事量産ではない」

300記事超え

文字数とクオリティーだったら(1500文字以上)
最低でも5000アクセス/day は欲しいとこですね。
1万5000ぐらいあれば万々歳なのですが…。

正直、私はトレンドアフィリエイトは実践したことはありません。

なのでなぜここまでの記事数(300記事)で
1500/dayしかないのかは分析するのはできませんが、

問題点としては

1.ニュースが多く、悩みに対する解決策に関する記事が少ない

2.トレンドのタイミングとコンテンツの問題がある

ざっと、この2つかなと感じました。

トレンドアフィリエイトのキーワードは、
「いかに瞬間的なアクセスを稼ぐか」が非常に重要です。

そして、短期間で実績を作り、
情報販売のアフィリエイトに移行するのが王道パターンです。

例えば、3年前にトレンドアフィリで稼いだ方が、
今も稼いでいるかというとそうではないと思います
(少なくてもその人自身は確実に記事を書いていない)

基本的には、ニュースなどは腐るコンテンツと思って間違いありません。
(ナマモノ)

そしてその賞味期限の近いコンテンツは
Yahoo!ニュースに代表される大手メディアが
大量に毎日記事を量産している土俵です。

ここで戦って勝てるはずがないです。

扱う記事の質によってはトレンドでもストック型コンテンツになる

なので、記事数は300記事あっても
賞味期限の極端に低い記事を量産していくとなると、

今日一つの記事を追加しても、
逆に今日一つ読まれなくなる記事ができるということになります。

トレンドワードの場合はこのような事情により、
「コンテンツの鮮度>丁寧に書く」
なんですが

このコンセプトでは大手メディアに太刀打ちできません。

「本日は、極上の刺身を仕入れる事が出来たけれど、
明日には食べられなくなっている」

このように、インターネットビジネスの中でも性質上、
レバレッジが最も効きにくいのがトレンドになります。

なので、「コンテンツを朝飯前レベルで作成することができる」
のであれば、このまま運営されてもOK だと思います。

しかし、一つの記事を完成させるのに2時間とかかかっている
のであれは、性質上トレンドアフィリには向いていないと言わざるを得ません。

記事の質を上げるのは最低限必要です.
しかし、それがトレンドアフィリの本質ではないからだと思います。

予算がある大手メディアなどは、一定のお金をかけてニュース記事を募集してアクセスをぐるぐる循環させることができます。

しかし、個人でこれをやっていこうと思うと毎日のプレッシャーとストレスが半端ないと思います。

「トレンドネタでも腐らないコンテンツしか作らない」
ブログでアクセスを積み上げていくには、この考え方が重要かなと。
当たり外れはあるけれど、

記事の中でも淘汰される記事は少なくして
できる限り生き残る記事を増やすというのが王道です。

芸能トレンドニュースは限界がある

じゃあどうするか?

今の時点で、わらにもすがる思いと書いてありましたので、

「私なら新しくブログを立ち上げます」
というのが結論です。

もし、このブログを続けていくのであれば、
「育児カテゴリ」や「観光」にあるような記事を増やすかなと思います。

しかし、この子育て・育児というジャンルは
アクセスが増えても、Google AdSense のPV に対するrpm が少し低いのが難点です。
なので、女性の美容なども加えて記事を作成していくかなあと。

「トレンドアフィリエイトはアクセスさえ集めればいい」というのは正解です。
しかし、本質はやはり広告業なので、
「この記事に対して広告を出したい」というスポンサーがいなければ成り立です。
そして、グーグルもそのようなコンテンツを絶対に重視するはずです。「上位に上げる」

Google 検索エンジン=グーグルアドセンスですから。

返信

「腐らないコンテンツ」・・・
言われてみればそうですね。

最初の頃に書いた記事でも流行り廃りのない記事は
一定のアクセスがああります。

ですが、アクセスのない記事も多く、100記事くらいでやめてしまって、ゲーム記事や速報系の記事になってしまいました。

色々なトレンドブログの書き方を見て
自分なりに試してみた結果がこれですので、しょうがないですね。

もういちど、知恵袋から「くさらない記事」を見つけてがんばっていこうと思います。

このように考えていけばAdSense中心のトレンドアフィリでもまあなんとかなります。

返信2

さっそく、ブログを参考に、記事を1つ書いてみました。

知恵袋の「相談」と「回答」をpasonaの法則にリライトする、という感覚でスラスラと記事を書くことが出来、以前の半分くらいの時間で一つの記事が書けるようになってきました。

1つ質問があります。
キーワードの検索ボリュームについては、どのような考えをお持ちでしょうか?

ブログを読んでみて、キーワードのドーナツ化現象という事で、真ん中の検索ボリュームのあるキーワードは狙ってなく、周辺のキーワードを狙っているような印象でしたが・・・。

事前に検索ボリュームを調べて、検索回数が低く記事にしないようなデッドラインは決めているのでしょうか?

そして最後に、便利なツールの紹介、ありがとうございます。
(※このマクロはrinyan.netでメルマガ登録していただいた方に配布しています。)

firefoxが初めてなもので、まだ使っていませんが、検索にかかる時間が短縮できるということですので、空いた時間を見ながらセッティングしていきたいと思います。
10分で調べて20分で書く、というのは音声入力に関してはまだできてない状態ですので、ちょっと難しいかな?

いずれは挑戦していきたいと思います。

また、いただいたアドバイスが
「全体的にお金が動いてるジャンルを捉えて、その記事を量産する」
ということでしたので、その辺もガンガン狙っていきたいと思います。

打率3割でいいんですね。

ずいぶん気が楽になりました。

まとめ

トレンド記事でもコンテンツの属性が重要。

  • その時しか検索されないものか?
  • ある時期になると一定数の需要が見込めるものか?
  • 通年通して需要があるものか?
  • そこに多数のライバルが居るのかどうか?

このあたりを意識しないとどんな情報を扱うのであれ稼いでいくのは難しいです。

ただ、書けばいい

そんな状態では特にトレンドは

大型ニュースサイト・キュレーションメディアに勝つことはできないです。
なのでこのようなジャンルを扱う場合は

自身の中で

「差別化をどのように行うか?」

を最初に考え戦略を練ることが何よりも重要です。

言ってみれば記事を書く前から勝敗は決まっているようなものです。

個人メディアと言った少ない兵隊で
大手メディアの大群に打ち勝つ戦略。

この思考を持たずにただ戦場に躍り出ても犬死する可能性が高いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

りんやん

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!