【文章入力をする際の負担を減らしたい】音声入力のコツは?

このカテゴリでは「妊娠中・育児中のネット副業戦略 」で皆様から寄せられた質問と回答を分かりやすく加工してまとめています。

【質問】
私はアフィリエイトサイトを作るにあたりとても苦労している事があります。それは、サイトの文章がなかなか書けないということです。

そこで、文章入力をする際の負担をなるべく軽減したいと思い、文字の音声入力について調べていたところ、りんやんさんのサイトにたどり着きました。

サイトの記事を少しずつ読ませて頂いていますが、音声入力についての記事はもちろんのこと、その他の記事もとても勉強になっています。

【回答】慣れるととんでもないスピードで入力が可能

ぜひ音声入力で文章を書いてみてください。
私も声で書くようにしてからキーボードを打っている時に比べ

肩へのストレスがずいぶん減りました。

そして、何より
わかりやすい文章が書けるようになった
と思っています。

コツはいりますが
慣れるとすごいスピードで入力が可能です。

インターネットの文章は書籍の文章とは違います。

特にネットの文章は難しい表現は必要ないです。

小学校6年生が理解できる文章を書く必要があります。
そのためには音声入力が非常に相性が良いです。
なぜなら、長い文章が書けないからです。

頭の中でぱっと思い浮かぶくらいの長さ。
これがわかりやすい文章だと思っています。

文法上間違っているかもしれませんが、インターネット上の文章はこれで充分です。
特にスマホユーザーは長い文章は読みません。

「女性向きの文章書くときは1つの文章は長くても45文字まで」

キーボードだと考えながら入力できてしまいます。
なので文章が長くなる場合が多いです。

そして頭のなかで考えるので難しい単語も出てきません。

読まれてこその文章なので、ぜひ音声入力を活用してみてくださいね。

場所を選ばない

音声入力を取り入れることで入力スピードが早くなるのは説明しました。
ただ、私は音声で各メリットはそれだけではないと思っています。
たしかにスピードは早いですが修正などにどうしても時間を撮られます。

音声入力は記事を作る精神的ハードルが下がる

コレが一番のメリットだと思います。

話すことにだけ慣れること

コレさえできればスマホだけでどこでも記事が書けます。(話せます)

  • テレビを見ながら
  • 子どもと昼寝をしながら
  • 運転中の信号待ちで
  • スーパーの駐車場で待機している間に
  • トイレやオフロに入っている間に
  • 本を読みながら音声で書く

このようなことができるようになります。
実際に私は上記すべてのシーンで書いています。
音声入力は最強のアウトプットツールだと感じています。

あまり気負わず適当に書いていきましょう

特におすすめは車の中ですね。
通勤で車を運転するならその空間で記事作成できます。

車の中で音声入力。
人目が気になる場合は、イヤホンマイクが便利です。

一人で話してても
いい感じで誰かに話をしているように見えます。

私も実際に車の中で書いていた時期がありました。

幼稚園の送り迎えをしていた時は、

「信号待ちで、何でもいいから1つの話題についてしゃべる」
みたいなことやってます。(子供がいない帰り道ですけど)

記事として公開できないんですけども
とにかく、1人で話して書く練習として最適です。

無理矢理記事を書く時間を設定するよりも
このような日常の、「必ず訪れる1人の時間」みたいなを有効活用できれば
毎日の文字生産量は格段に向上します。

スマホかタブレットならどちらが音声入力に向いている?

はっきり言って、iPhoneの方がいいです。

特にスピード重視の場合です。
ゆっくり書く場合はiPadもやりやすいです。

iPadの場合いくら軽くて小さいって言っても
ポケットに入れられないですからね。
やっぱりストレスですよ。

ガジェット関連も好きなので
車にこういうやつ取り付けてます。

iPhone ハンドルに固定

これはハンドルバージョンですが、
窓に取り付けるやつでも何でもアマゾンで売ってます。

1つあれば、前方を見ながらボタンを押せるのでだいぶ楽ですよ。

スピード重視なら断然iPhoneの方がいいです。

じっくり書くスタイルの場合はiPadの方が文字数が多く見れて良いのですが、スピード重視の場合は今何を書いてるかなんて気にしないです。

だから、とにかく制限時間内に話すトレーニングは
iPhoneの方が向いてると思います。

iPadはインプット・アウトプット両方。iPhoneはアウトプット専用に

iPadは、インプットとアウトプットの両方ができるのは魅力です。
しかし、よほど意思が強くないとついついインプット重視になりがちでアウトプットは後回しになります。

それなら、いっそのことiPhoneをアウトプット専用機にしてしまうのがオススメですね。
むしろ、インプットできないようにしてしまうくらいがちょうど良いと思います。

インプットは、情報収集です。

SafariやYouTube、ニュースアプリなど。
iPhoneにこれが入っているとついついインプットのみになりがち。

本気で記事作成に取り組む場合は
iPhoneからは削除しておく方がよいかなと。

基本、文字入力などの作業をせずに、

「黙って閲覧している状態になってしまうアプリ」

は時間の無駄だと判断し消すようにしています。

私も
・音声入力アプリ
・テキストエディタ
・フリック入力の練習アプリ

以外はなるべくiPhoneには入れないようにしています。

LINEとかは仕方ないですけど。

「音声入力」と「修正しながら音声入力」を分ける

私は音声入力中に修正はしないようにしています。
入力しながら修正してしまうと作業スピードが著しく落ちます。

なので、この作業は完全に分けます。

音声認識装置や、音声認識メールクラウド
など、音声入力アプリでざっと下書きをし

その後iPhoneのテキストエディターにコピーペースト

その後、siriを使って細かいところを修正していく
(修正も音声入力を使いますが一気に書く入力方法とは質が違います)

この際、音声で修正することもありますし
ソフトウェアキーボード(フリック入力)を使うこともあります。

音声入力アプリでは、

・とにかく時間を決めて出力されたテキストなど確認せず話しまくる。

その後、テキストエディタに移す

ソフトウェアキーボードや音声を使って
ちょこちょこ直していくみたいな感じですね。

言いたいことをだけをとりあえずスピード上げて音声入力。
きっちりとした文章は後で手直しで修正する。

これでいいと思います。

ただ、

「言いたいことだけを入力する」

この文字数をとことん増やせるとのが音声入力の魅力。
ぜひ、iPhoneをアウトプット専用ツールにしてください。

スマホはいかに効率よく利用するか?
で結果が180度変わってくるはずです。

スマホの音声入力と非常に相性がいいノウハウはこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

りんやん

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!