【作業の無駄】アフィリエイト商品が販売停止になってしまう恐怖

その商品が販売停止になってしまったらせっかく作った記事が無駄になってしまう

アフィリエイトでは
1つの記事でひとつの商品を扱わないことの重要性が分かります

アフィリエイト商品が販売停止になっても作業をムダにしないための対策

商品名ではなくジャンルで紹介ページを作る

商品紹介ページを作るときは、
その商品が収まっているジャンルで紹介ページを作るようにします。

これで、とりあえず
「販売停止になっても次の商品に差し替え可能」の状態にしておくことができます。

少なくとも、ひとつの商品のレビューページなどは極力作らないようにします。

実際に使っているものは書く時もありますが偽のレビュー記事などは絶対に書けません。

作ってもいいのですが、それは商品紹介ページとは別にまた作成します。

要するに、商品ジャンル紹介を作成しておいて、そこから個別商品のレビューページを作成するみたいな感じですね。

こうしておくことによって、たとえその商品が販売しても別の商品に入れ替えるだけになります。

たとえひとつの商品しかない場合でも「タイトル」に商品名をつけない

いくらジャンルを紹介しようと思っても、そのジャンルにたったひとつの商品しかない場合はどうしたらよいのか?

これは、その商品を紹介するしかありません。

しかし、タイトルは絶対に個別の商品名をつけないようにしてみてください。

例えば、プロアクティブを紹介する場合も その記事タイトルにプロアクティブと入れないこと。

ベタですが、例えば「思春期ニキビ改善化粧品」など。

要するにその商品が販売停止になってもタイトルを変更しなくても良いキーワードを使用してみてください。

こうすることによって、そのページを書き換えるだけですみます。

中規模サイトの場合は出口を1つにしてLPをたくさんテストしてもオーケー

これは私がよくやる手法です。
例えば、100記事位のサイトの場合ですね。

これは、 100個の記事に対して、1つだけアフィリエイト紹介ページを作ります。

ジャンルは、とにかくたくさん作ってテストしますが実際に稼働するのは1ページだけ。

集客用記事(100)→
その時に売れているものの特集(1)

季節によって変更するのもありですね。

例えば、女性のスキンケアのサイトなら

「今お勧めの秋冬コスメはこちら」
みたいな感じです。
しかし秋冬コスメは春になったら使えなくなります。

その時はまた春夏コスメを持ってくるみたいな感じですね。

そして、同じ女性のスキンケアサイトでも

  • 「いま人気のニキビケアコスメ一覧」
  • 「敏感肌専用コスメはこちら」
  • 「40代の方にオススメのアンチエイジングケア」

などのLPをたくさん作って、

1週間単位でテストします。

読者層の年齢にもよりますがどれが一番たくさん売れるかが分かると思います。

まとめ

ということで、今回はその商品が販売停止になったら全てが水の泡になるんじゃないの?

という疑問についてお答えしました。
私は、商品紹介ページあんまり重要だとは感じてないんですね。

紹介ページを気合入れて作るよりは、「キーワードでどんな人を連れてこれはこの商品が売れるのか?」だけを見るようにしています。

むしろ、集客ページに重点を置いてますのでこういう考え方になっちゃってますね。
なぜなら、 集客さえできれば、アドセンスでも稼げますしそれなりに商品も売れてくれます。

ここを、ガチガチの商品紹介だけで勝負しようとすると競合アフィリエータと真っ向勝負になります。

これやっちゃうと毎日のストレスがちょっとすごいので出来る限り私はやらないようにしています。

商品紹介ページよりも集客ページに重点を置く。
これぐらいの気持ちでいたほうが毎日の作業を楽にできますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

りんやん

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
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