Siriと音声メールクラウド・ドラゴンディクテーションのちがい

今回はSiriではなく
iPhoneの2大音声入力アプリについてです。
どのアプリがどんな時に向いているのかを考えていきたいと思います。
どちらのアプリもいいところと悪いところがありますからね。

ドラゴンディクテーションについて

IPhoneのSiriと比べてドラゴンディクテーションというアプリを試してみたいと思います。
このDragon Dictationですが、Siriに比べて録音時間が長いのがとにかくポイントです。
場合iOS 8になってからすぐに切れる現象が起こってしまいますがDragon Dictationではありません。

しかし入力した内容は目視できないことがSiriとのちがいですね。

しかしこれはプラスになるんじゃないかと思います。

例えばこのように長文を一気にしゃべる場合は誤変換が起こっても別に気にせずに適当に話すだけでいいのです。

なのでDragon Dictationの最大のメリットはとにかく一気に話して。一気に多くの文字をテキスト化できてしまうこと。これはスピーチに似ていると思います。

今まで私は、文字入力された文字を見ながら音声入力するのが一番良いと思っていました。

しかし、切り離して後から編集するというのもありだと最近は感じています。

それは何でかと言うと、
頭の中で高速にテキスト化できるからね。

「脳みそのトレーニングになる」

Siriの場合は編集しながら行っているとどうしても速度が遅くなります。

ドラゴンさんの最大の欠点は入力した文字数は出ないことでありますが、これは後から適当なアプリに移し替えてチェックしてみればいいだけのこと。

そこまで負担には感じません。

もし、あなたが滑舌が良くて話すのがとても得意なのであればドラゴンディクテーションを試してみるのも手だと思います。

また、Siriよりも専門用語に関する変換率が高いと感じています。

音声認識メールクラウド

さて、音声入力メールクラウドです。
(正確には音声認識)

これも切るまでの時間しゃべることができます。
設定でマイクを緑色のボタンにする

ドラゴンディクテーションと同じく
Siri とは違う大きなポイントになります。
マイクを実行している間ずっと話すことが可能なので、いちいち切って編集するというストレスがなくなります。
また、音声入力メールクラウドは入力した文字数が表示されるというのも大きなポイントになります。

今回、Siriが発売される前
からの音声入力の2台つつ入力ソフトである音声入力メールクラウドと
ドラゴンディクテーションを試してみました。
この2つはiPhone のSiri が出てきた途端にお役御免になると私は考えていましたが、どうやらそうではなさそうです。改行

Siriに慣れれば慣れるほど、この2つの
音声入力の使いやすさというのが結構際立ってきます。
おもしろいことに、とにかくいちいち切る必要はないというのはとても魅力ですね。

Siriは本当にプツプツ切れます。
下手したらマイクボタンを押して考えているうちに入力時間終了なんてこともあります。

この2つのアプリは友達と電話してるような感覚で音声を入力することができます。改行

そしてこの音声入力メールクラウドについてはリアルタイムでの入力も対応してるのが嬉しいところです。

iPhone のSiri にももっと頑張ってほしいですが
(要望としてはとにかく入力できる時間を長くしてほしい。iOS8からのリアルタイム変換は一見すごい機能だが、とにかく早く入力したい人にとっては邪魔)
この2つも
面白いぐらいに音声入力速い事できるのでぜひ試してみてほしいと思います。
※音声認識メールクラウドでの入力終わり

ここからはふたたびドラゴンディクテーションで入力しています。

Dragon Dictationの最大の特徴は1分間の縛りがあるということです。

正確には1分かどうか分かりませんが
話して入力するにはとにかく最適な時間だと思います。

これ以上短くても長くてもだめ。

1分で素早く!

これを意識することにより最近はうまくいかないかもわかりませんがどんどんどんどん入力のスピードが速くなります。

修正なんてまるで気にする必要ありません

どんどんどんどんただ画面に向かってまた、遠くの景色(野外)向かって話すだけです。

このソフトは、(アプリは)広告上1分間で200文字の入力ができると謳っています。

私も試してみたいけれども確かにしゃべり続けることによって1分間200文字の入力が可能です。そして入力は1分したら切れてしまいます。

もちろん修正は必要です。

このままではとてもブログの記事にできる内容ではありませんが後で編集することで可能。(5分程度の手直しでしょうか?)

ということは理論上
ずっと話し続けることに慣れると5分で1,000文字の入力は可能になることになります。
先ほど試してみましたが3回ディクテーションして620文字という結果になりました。(冒頭でのドラゴンディクテーション)
これは要するに3分で600文字程度の入力ができているということです。
iPhoneのSiriであれば3分で600文字の入力は出来るですが途中で言葉に詰まってしまうとどうしても誤変換されてしまい入力したものを修正するのに時間がかかります。

リアルタイムでの変換。
キーボードを打っているように変換されていく

これはメリットのように見えて実は大きなデメリットにもなります。

音声入力の最大のメリットである
「速さ」の足を引っ張っています。
音声入力は正しい文章入力しようとせずに。とにかく早く話して早く入力を多数の文字を入力したほうが有利なのです。
もちろん訓練は必要になります。
しかし、これに慣れるとキーボード入力では考えられない位のスピードで入力することは可能です。
話したことをすぐさま音声に変換できる。
もちろん滑舌という面もありますが、

この1分という時間の縛りの中でいかに自分の中のの言葉を話し言葉変換できるかというのはとても重要になってきます。
編集は後でやればいいんです。
最初とにかく一分話しまくって100文字以上入力してしまうことです。
それを10回dictationできれば1,000文字です。

200文字1分間で入力することができれば
2,000文字を10分で入力することができます。
これはタイピングのプロであってもそうそう真似できることではありません。
もちろん話して書いているブログに限ります。
しかし、

とにかく時間制限がある、
そして今入力した文字を見る必要がなくどんどんどの話し言葉を進めていける

というのがDragon Dictationの大きな特徴とメリットになっていると思います。
リアルタイム変換のSiriは逆に入力速度が遅くなります。
音声入力した文字はつど間違いを修正する必要はなし。
とにかくスピード重視にするにはこのDragon Dictationの方がiPhoneの尻よりも優れているのではないかと思います。

まとめ

今回は音声入力をSiri以外でやってみました。
もちろんメリット・デメリット色々ありますが
私は入力した文章をみないで頭のなかでドンドン思いついたことを発言していくやり方のほうが向いているようです。

そういった意味でこの2つのアプリにはとても魅力を感じました。誤変換ももちろんありますがSiriとそう変わりません。

もちろん、見ながら入力のほうがやりやすいという方もおられると思います。
重要なのは色々試してみて

「自分に最も向いている入力方法やアプリを見つけること」
私も色々使って最適な方法を模索している最中です。

この記事の文字数: 3000文字
音声入力にかかった時間20分程度
合計入力文字数:55640文字程度
記事数:40記事

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ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!