ドラゴンディクテーションをiPadで使ってみる。iPhoneとの違いは?

今回はドラゴンディクテーションをiPadで使う場合を考えてみたいと思います。

今回の記事はかなり酔っ払いながら書いたので支離滅裂なところがあります。

iPadの利点はなんといっても画面が大きいことです。
iPhone6+がいくら大きくなったとはいえiPadに絶対にかないませんよね。

そしてDragon Dictation iPadで使う場合は1つの画面でスクロールせずに

およそ500文字程度が見えることになります。
これは正直すばらしいです。

iPhoneのドラゴンディクテーションの場合は文字が大きすぎたのですがiPadはちょうどいい大きさです。

なぜなら自分が打った文字が一目で見渡せるからです。
この一目で見渡せる(スクロールなし)がとても重要になります。

iPhoneの場合であればドラゴンディクテーションは文字そのものが大きいのでせいぜい視野に入るのは100文字といったところでしょうか。
しかしiPadは500文字。
これがいいか悪いのか別にしてもとても有意義ですね。

相変わらず音声入力をしていて感じるのはこのドラゴンディクテーションというアプリは変換においてはiPhoneやiPadのsiriよりも遥かに優れています。
さすがに音声入力専門の会社と言ったところでしょうか?

少しお酒が入った上での音声入力も全くミスがないんですね。

■siriは凡ミスが多い

iPhoneの音声入力の場合はなぜここで間違えるの?

たとえば

「2014年と2015年」
と音声入力しようとすると
「2014年 10 2015年」(と を とう(10)と勘違い)

みたいな凡ミスがたくさんありましたがDragon Dictationはそれが格段に少ないです。

もちろんSIRIは全てのテキストや入力エディターで使うことができるのがメリットです。Dragon Dictationは1つのアプリの中でしか使うことができません。

しかし
・入力時間が長い
・専門用語にもけっこう対応してくれている(Siriはまだまだ専門用語は弱いです)
・そして、音声で入力した文字がスクリーンをタップするまで出てこない
これらのメリットがあります。

時代はiPhoneの音声入力ですが皆さんiPhoneのマイクだけに注目してこのようにいい感じの音声入力アプリがあることをまだまだ知らない人も多いと思います。
もちろん私もそのうちの1人でした。

何しろ私が3日ほど前まではiPhoneのデフォルトでついている音声入力の方が優れていると思っていた人間です。

しかしiPhoneの音声入力がデフォルトで搭載される前の2010年からあるドラゴンディクテーション試してみてその考えはちょっとかわりつつあります。

なぜならやっぱり正確なのと
「なぜ、それをそう取る!!」
凡ミスが少ないっていうことだと思います。

2010年当時と2015年の今ではその変換能力の向上は凄まじいものがあります。

もちろんアップル社がさらに改良を加えて他の追随を許さないぐらいのバージョンアップを測れば私のiPhoneの音声入力に移行すると思います。

私の要望はとにかく少し変わった用語でも正確に打って欲しい
それと音声を入力できる時間を長くして欲しいと言うことです。

しかし本当に音声入力のアプリをいろいろ試しましたがDragon Dictationはかゆいところに手が届くというか凡ミスの誤変換がないのが特に気に入ってるところです。

もちろん、一長一短あると思いますが

今は、とりあえず音声入力をざっくばらんに考えるときはDragon Dictationをつかって一気に下書きを行います。

構成などはiPhoneのデフォルトな音声入力siriを使って仕上げていこう
今はこんな感じに考えています。

この記事の文字数: 1400文字
音声入力にかかった時間?分程度(飲みながらダラダラ)
合計入力文字数:62340文字程度
記事数:44記事

スマホの音声入力と非常に相性がいいノウハウはこちら

記事を音声入力だけで量産しませんか?

RMAレビュー

※コンテンツを爆速で量産する特典付き!

外注することなく1日10記事位ならスマホだけで簡単に書くことができます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!