【Kindle Unlimited】アイデアを参考にする場所としてみると新たな価値が見えてくる

書くネタが全くない→Kindle Unlimited + アウトプットリーディングで書くことがありすぎて 追いつかない状態へ

2年位前にサービス開始したKindleア
ンリミテッド。
ほとんどの人は知ってるはずですよね。

しかし、「利用している人は?」
となると、

「生活の中でそこまで本読まないし」

と言う方も多いと思います。

また、記事を書くのに忙しくて本なんか読んでる場合じゃない。
なんて人もおられるのではないでしょうか?

私的には、このKindleアンリミテッド

記事を作成するときに大いに使わせていただいています。

具体的には、

・ Kindleアンリミテッドで本を適当にダウンロード
・ iPadのスプリットビューを使う
・左にKindleアンリミテッド
・右にアウトラインアプリを配置しておく
・本を読みながら、「ここが重要だな」と思うところを、音声入力。

私の場合、普通に記事を書くときはアンドロイドのスマ道を使うことが多いです。
しかし、本を読みながら(アウトプット前提)の時は、iPadはもはや欠かせないものになっています。

余談ですが、私はiPad miniのサイズが1番しっくりきます。

要するに、

「Kindleで本を読むときは、音声入力でメモを取りながらしか読まない」

と言うスタイルです。
もっと言えば、「音声入力で読書メモを書いて」+読み終わったら、その本に関することを10記事程度アウトラインを仕上げてしまう。

みたいなこともやってます。

要するに私にとってKindleアンリミテッドは
「大量の本を内容をアウトプットするための道具」です。

以前までは、

iPhoneでもiPadでも
Kindleアプリだけを開いて
「まず読みながらLINEを引いていた」のですが…

このやり方だと、めんどくさがり屋の私は
マーカーを引いただけで終わってしまうんですよね。

そして、気がつけば

「マーカーを引いただけの本が6冊7冊もその後この中にある」

こんな状態でした。
こうなると、アウトプットするのは非常にめんどくさくなります。

そうすると、スピードが出ません。
だから、私の場合は「インプットしながらアウトプットすることにしました」

(ウケそうな本を探していて、自分の言葉で書き直して、いろいろなブログにばらまいてます)

ということで、私なりにKindleアンリミテッドの魅力をお伝えしていきたいと思います。

いつもながらに前振りが長い。

【KindleUnlimited】世界最大・最安の図書館とか漫画喫茶とかそんな位置づけ

Kindleアンリミテッドの特徴

・月額980円
・金額的に言うと本を毎月2冊以上経ったら元が取れる
・読み放題の本も恐ろしくたくさんある
・マンガ喫茶と言うよりは「図書館」で借りて帰る感覚
・ 10冊まで本を借りることができる
・自分が必要な本を探す方が難しいw
・どのデバイスからでも続きを呼ぶことができる
・トップページはみてはいけない。必要な本は自分で検索するスキルが必要

とりあえず、適当に列挙してみました。

今現時点で、私が感じているKindleアンリミテッドの特徴はこんな感じです。
ただ、私は海外に住んでいるので
このサービスは本当にありがたいです。

もちろん、Kindleアンリミテッド以外の本はちゃんと購入しています。
でも、この読み放題のサービスのおかげで
明らかに、読書をしている時間が増えたと思います。

暇なときに、YouTubeでドラマとか探すなら
絶対にこっちの方がいいです。

弱点としては、「自分のためになる本がない」
というところでしょうか?

というか正確には、
「お勧めの本の表示をアプリ任せにしていると自分のためになる本が出てこない」
みたいな感じです。

だから、本当に自分のためになる本は
ちゃんと目星をつけて検索する必要があります。

「じゃぁ、そのようなしょうもない本しかないのであれば(出てこない)意味ないんでは?」
と思われるかもしれません。

しかし、そうではありません。

「どうせしょうもない本ばかりなんでしょ?」

おっしゃるとおりです。というか、トップページに表示される本がろくでもないのが多く、ある程度目的の本を絞り込めてないと

ゴミの山からダイヤを探すくらい難しい

です。

「今日は女の子のいる店で飲みたい」

みたいな曖昧な動機で店探しをすると、たいてい標準以下のお店に行き着いてしまう理論と同じです。

まぁ、自分が悪いというか
探し方が悪いというか
探し方がわかってないというか
読書に慣れてないから仕方ない?

とまぁこんな感じなんですが

ちょっと視点を変えましょう。

まずは、「私には検索スキルなんてないから、自分のためになるような本は本屋で探す」
そういうふうに思っとけばいいじゃないですか。

そして、最初のうちは
Kindleアンリミテッドリサーチの場所として使います。

「私の肥やしになってくれる本」ではなく「世の中はこういうテーマを求めている」を探す場所

「全然ためになる本がない」

割り切りましょう。
あなたが、「出版社に詳しくない」レベルでは
膨大な本の中から、検索するだけでも一苦労です。

事実SNSの中でも

「いくら探してもろくな本が出てこない」
「くだらない本はいくら読み放題でも時間の無駄になるだけ」
「やはり、書籍は本屋で探すのが1番」

このような、意見も多いです。

でも、Kindleアンリミテッドのトップページに表示される本は
やはり、その時によくダウンロードされてるからです。

だから、これをヒントにしないではないと思いませんか?

あなたが、それと同じような内容を発信すればよいのです。

「こんなしょうもない本誰が読むねん」
と言う意見があっても

ダウンロードされてるからには

・タイトルの付け方がすばらしい
・その作者にファンがいっぱい付いている

こういった、中身と全然関係ない理由も考えられると思います。
だから、そっち系をアレンジしてコンテンツを作っていけば
「あなた自身はしょうもないと思っていても、世の中には受け入れられるコンテンツを作れる」

と言うことになります。

実際、アンリミテッドでなくても
読むに値しない本と言うのはいくらでもあります。

・主張だけはしているが根拠に全く説得力のない本
・同じことを何回も繰り返している本
・読み終わったはいいが、「じゃあ次は何をしたらいい」がわからない本

思い出す限りでも、
ものすごく多いと思います。

でも、「こんな本読んで時間の無駄だった」ではなく
「このようなコンテンツが人に受けるんだな」と言う視点を持てば、

あなた自身が情報発信者になることができますし
そういった意味では、Kindleアンリミテッドの月額980円と言うのは
視点を変えると異常なほど得である

と結論付けることができます。

iOSの読み上げ機能でオーディオブック化もできる

また、料理をしている時など「ちょっとした本の音声を聞きたい」
時などは、スマートフォンについてる読み上げ機能が便利です。

もちろん、パソコンでもできます。

これを活用することで、少し高価なオーディオブックを買う必要もなくなるし
暇つぶしにはちょうどいいと思います。

ただし、「 Kindleアンリミテッドで受けているコンテンツを自分のものにして情報発信していく」みたいなスタイルで考えておられるなら、読み上げ機能を使うのはほどほどにした方が良いでしょう。

あなたの肥やしになる読書vs受けそうなネタをパクって表面上のコンテンツを量産する

どっちでもいいです。

私が言いたかった事は

「くだらない本しか出てこないからと言う理由で、Kindleアンリミテッドを止めてしまうもしくは最初から申し込まない」

と言うのはあまりにももったいないと言うことです。

だから、「くだらない本しか出てこない」なら
開き直って、「アイデアを真似してコンテンツを量産する手段」
として利用することを推奨します。

「毎日のブログネタを探す場所」
としての、月額980円なら

かなり激安なんじゃないでしょうか?
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