外で散歩中やサイクリング中に音声入力ができるUVマスク

外でも人目を気にすることなく音声入力が可能

このタイプはメガネも曇りません。私の場合は毎日サイクリングのちょっとした休憩時間にダラダラと文章を話す練習をしています。

この場合でも、こちらで紹介しているスマートフォン用のピンマイクは絶対必要です。
そして、腹の襟ではなく
マスクにマイクを設置します。

iPhoneの音声入力ミス誤変換を7割以上改善!スマホ外付けピンマイク

これだけで、話しているところ見られずに
外出中でも音声入力や、ボイスメッセージを残すことが可能です。

ただし、使えるようとは「散歩・自転車」
これぐらいしかありません。

ランニング中など「息が切れる時」
もう絶対に無理です。

バイク乗ってる時はさすがに危なすぎます
そして何より、エンジン音がうるさくて認識してくれません。

だから、やはり自転車屋散歩中がお勧めです。
面白いことに、「このブログは音声入力で書くブログだからか、散歩中に書いてますって言う人結構います。

やはり、座っている時よりも
アイデアが出やすいそうなのでオススメです。

もちろん、「ブログを書こうとするのではなく、自分の言いたいことをとにかく書き殴る」
このような練習です。

最初のうちは、抵抗があるかもしれません。
しかし、慣れると本当に気軽に書くことができるようになります。

もちろんいきなり音声入力には抵抗があると思うので
まずは、自分の声をレコーディングするところから始めてみてはいかがでしょうか?

慣れてくると、自分の音声を残すのが楽しくなってくるはずです。

UV対策は年中必須なので不自然さはない

日焼け対策もできるので一石二鳥。

これから、本格的な夏到来ですよね。
この手のタイプは、一昔前ならかなり怪しかったですが
今は、おそらく普段遣いでもいけるはずです。

そして、何よりもピンマイクを装着することで話す練習までできてしまう。
話す練習ができてしまえば、音声入力でブログを書くことなんてなんてことないですよね。

あなたが、毎日1時間位散歩しておられるのであれば
その間このUVカットマスクを使って
1時間何でも良いので話す練習をしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、ただ話すだけではダメです。
後々、内容を確認できるため、文字でも声でもいいので絶対にデータに残しておいてください。
この、プレッシャーみたいな感じが良い感じに話す練習になります。

前の記事でも書きましたが
ただ単に何のマイクも持たずに話すのは「ただの独り言」

UVカットマスクとピンマイクがあれば
かなり話す練習が鍛えられるし、運動とともに習慣ができるので一石二鳥です。
ホコリ・花粉対策にもなるし

散歩・サイクリングなどにおすすめ

ボイスレコーダーや音声メモのほうか向いてるかも
音声データを配信しよう。

コツとしては、

・あらかじめ、手のひらサイズのメモを1枚持って出かけること
・話し相手を想像して書くこと
・ 1つの文章を話すたびに「音声認識をオフにする」ことです

なので、本当にゆっくりとしたペースで良いです。

普通、音声入力でブログを書くときには
「スピードを意識する」はずですよね。

でも、最初からスピードを意識すると
音声入力の散歩も自転車も嫌いになってしまいます。

だから、「文章を思いついたら書けばいい」
位の気持ちで充分です。

1時間500文字でも入力できたり500文字でも話すことができたら
大いなる第一歩です。

だから、外出中に音声入力するときは

「歩きながらひたすら話すイメージ」は捨ててください。

スマートフォンを手に持って

・音声認識ボタンを押して1つ文章を話す
・音声認識ボタンを切る
・歩いたり自転車に乗りながら次の文章をぼんやり考える
・ 30秒で思いつく時もあれば5分ぐらいかかる時もある
・音声認識ボタンを押して1つ文章を話す

こんな感じで
非常にゆっくりとしたペースでおこないます。

だから、「最初のうちは散歩中などに1つの記事を仕上げようと思わない」と言うことがとても重要です。

そして、外出中の声入力は
この、UVカットマスクはピンマイクを下げるちょうど良い位置にあるんですよね。

だから、あなたの口元、ピンマイク
きれいに隠してくれます。

端から見れば、「スマートフォンを見ながら散歩してるようにしか見えない」
と言うことになります。

散歩している時間は、リフレッシュ時間とともに
文字入力にチャレンジする絶好のチャンスです。

ぜひ、この機会に取り入れてみてください。

1時間でたった500文字でも1年単位で考えればすごいことに

余裕で慣れますよ。

私は、基本的にウォーキングはしないです。
前はやっていたのですが、自転車を購入してから趣味は自転車になってしまいました。

じゃぁ、自転車のときはどうするのかと言うと
基本的には同じです。

・画面がスリープ状態にならないようにしておく
・テキストエディタは常に開きっぱなし
・左ハンドルの手が届く部分にスマートフォンをマウント
・自転車をこいでいるときに、思いついたら音声認識ボタンを押す

音声入力
スマホ音声入力

ただし、「海外の田舎道に限る」みたいな条件があります笑

例えば、通勤時間にこんなことやってたら危なくて仕方ないですよね。

だから、今現在私がやってる方法は現実的ではないかもしれません。
その場合は、やはりオススメなのはボイスレコーダーですね

録音スイッチを入れっぱなしにして1時間とりあえず適当に話してみる。

「自分で事前に言いたいことさえ整理しておけば、これだけでも結構形になるものです。

後は、そのボイスレコーダーをiPhoneやアンドロイドのスマホに近づけて
音声認識ボタンを押して文字起こしをするだけです。

都会にお住まいだったりする方はこの方が現実的かもしれませんね。

とにかく、どちらにしても外出する時は日焼け対策は必ず必要です。
そして、このUVカットマスク(帽子も含む)が、
なぜか音声を録音したり入力するときに非常に相性が良いので紹介しておきました。

さすがに、「自転車」な現実的ではないかもしれませんが
ウォーキングが趣味の方なんかは、ぜひやってみてください。

音声入力@Twitter

スマホの音声入力で日々の気づきをつぶやきまくり。 例え話を考えるのが好きなので定期的につぶやいていきます

ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!