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タイピングの効率を考える。ローマ字入力ですか?それともカナ入力ですか

日頃、キーボード打つときあなたはローマ字入力でしょうかそれともカナ入力でしょうか?
実はローマ字入力は非常に効率の悪い入力方法である事はご存知だったでしょうか?


photo credit: keyboard via photopin (license)

しなくていい変換が入ってしまうのでとにかく脳みそが疲れる

実は皆さんほとんどの方が使っておられるローマ字入力。
これ、実は非常に効率の悪い入力方法なのです。

なぜなら、頭で考えたことを自動的に一旦アルファベット変換してから日本語に直さないといけないからです。

文章を書くときに

書き終わった後非常に疲れた

と思う原因がこれになります。

なので、

本当に文章を書くのが早い人は
基本的には親指シフトとかかな入力を使うそうです。

プログラマの方も、かな入力の方がとても多いそうです。

何10万文字と打ってみると
そのタイプした数にものすごい違いが出ます。
具体的にはローマ字入力はかな入力の1.7倍キーボードをうたなければいけないのです。


photo credit: handy man via photopin (license)

これは、非常に非効率な入力方法ですよね。
しかし、私たちはこの非生産的な入力方法を悲しいかな洗濯してしまっています。

しかも、今更元に戻す事はほぼ不可能でしょう。

そして、最近は小学校でも親がわざわざ、かな入力の入力方式を教えているにもかかわらず
学校でローマ字入力に強制させられてしまうそうです。

その学校の先生方はローマ字入力に慣れてしまっているため
このほうがいいと思いがちですが、
実は極めてしまえは断然に早いのはかな入力です。

「その先生のさじ加減ひとつで、効率の悪い方法をわざわざ洗濯させられる」

これが今の小学校の教育の現場です。
(先入観というのは恐ろしいものです)

私はローマ字入力に慣れてしまっているし
しかも今更かな入力を覚えようと言う気はありませんが、
(キーボードは日本製でないので、ひらがながどこにあるかわからないと言うのも理由)

もし自分の子供に入力キーボードを教えるのであれば間違いなくかな入力を教えると思います。

確かにローマ字入力は打つキー数が少ないので簡単ではあるのですがその分入力する回数は増えます。

入力する回数が増えるとどうなるかというと

まず、体が疲れます。

そして、頭に浮かんだ文字をいちいちローマ字に変換してからひらがなに変換する作業があるため脳みその疲労度も半端じゃありません。

このように私たちはローマ字入力を選択しているだけでものすごく非効率的な作業を知らず知らずのうちにやってしまっているわけです。

しかし今更かな入力にシフトする気力も起こらない。

そこでやはりお勧めできるのは音声入力です。

慣れてくるとわかるのですがローマ字入力はおろか、かな入力よりも簡単。
だって、声で入力するだけですからね。
この快適さにはどんな入力方法も太刀打ちできないと思います。


photo credit: Keyboard Kung Fu: Make Your Mac Listen via photopin (license)

頭に浮かんだこと
これがほんとにリアルタイムで文字に変換されて行きます。
しかし、初めて音声入力に挑戦される方は結構諦める方がいらっしゃいます。
そして、ローマ字入力に戻って行かれます。

しかし、これは私から言わせればものすごくもったいないです。

せっかく今より早い乗り物があるのにそれを乗ることを放棄してしまっている

文字入力というフィールドで新幹線を使わずにバイクを使って通勤しているようなものだからです。

しかし、ほとんどの人は今のバイクが快適だからという理由で新幹線を使おうとはしません。

なぜなら、音声入力には多少の練習が必要だからです。

しかし文字入力というフィールドでは
「自分はそれなりにタイピングができる」
という理由で新しい入力方式である音声入力には挑戦しようともしないわけです。

先ほど新幹線に例えましたが私はそれぐらい長い目で見ると差があると思っていますが

わかりやすく例えるならばバイクと自転車でもよいでしょう。

自転車はローマ字入力

バイクが音声入力です。

快適すぎて笑っちゃいますよね。

自転車通勤を1時間するのとバイク通勤を1時間するのでは体いの負担は全然違うと思います。
しかも音声入力は費用がかかるわけではありません。

無料です。

それを、挑戦せずにこれから先ローマ字入力でずっと過ごすのは非常にもったいないと思います。

このように、新しい入力方式ができたら格段に生産性が上がるので絶対にまず試してみるべきなのです。

ちなみにiPhoneのフリック入力でもそうです。
フリック入力を極めればタイピングと同じ位の速度で入力できるそうです。

これは考えてみれば当然で、
文字を打つのにローマ字入力は二回叩かないとあいうえお以外は文字にできません。

しかしフリック入力であれば1回フリックするだけですべてのカナ入力が可能になります。

しかし、フリック入力は膨大な文字数を入力すると
おそらくキーボードタイピングした以上に疲れると思います。

それでも、何もないところで文章が書けるというのは非常に魅力です。

音声入力はうるさいところでは書けないのがデメリット

音声入力のデメリットはここにあります。

騒がしいところや人目のあるところ(電車の中など)では絶対にできない。
これが音声入力のデメリット。しかし言ってしまえばそれだけです。

それでも、あなたはこれからローマ字入力だけを使い続けますか?
おそらく音声入力は毎日やっていれば

1年位で音声入力ができる脳みそになっていると思います。

1年ぐらい続けると慣れる。
慣れてしまえばこっちのものです。
逆にローマ字入力なんてやってられないでしょう。

賛否両論ありますが、ひょっとしたら、5年後10年後にはキーボード入力が時代遅れになっている
そんな時期が来るかもしれません。

それほど、ローマ字でのキー入力というのは体も頭も疲れる入力方法です。
それに慣れてしまっているからわからないだけです。

そろそろ、新しい入力方式を探してみませんか。?
そんな時練習して欲しいのは音声入力です。

ぜひローマ字入力に疑問を感じたら音声入力を試してみてください。
この快適さに驚かれると思いますよ。

この記事はスーパーの買い物での待ち時間に車の中でiPhoneの音声入力を使って20分で作成しました。

この記事の文字数:2500文字程度
音声入力にかかった時間20分程度。写真を探す時間が3分ほど
合計入力文字数:75790文字程度
記事数:52記事



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