【話言葉で一気に書ききる】膨大な文字数をわずかな時間で書くトレーニング

この文章は下書きをワンテイク
後で修正(30分程度)で書いています。

音声認識メールクラウドがまたバージョンアップしましたね。

認識率のほうはよくわかりませんが
仕様なども結構いろいろと変わってて
またかなり使いやすくなったと思います。

本当に音声認識ツールって
完璧なものはないんですよ。

こうして欲しい…などの
不満点を上げ出すとキリがない。

それよりも、いかに現状のもので
数をこなしていくかの方が重要です。

どれもが一長一短。

でもやっぱり私はiPadやiPhoneであれば
メールクラウドを使い続けてます。

もちろん不満もありますよ

  • 改行って言ってるのに改行してくれない
  • 。(まる)って言ってるのに0とか入力される
  • iPadでスプリットビューにするとたまに認識ボタンが消える時がある

などなど。

しかし、スマートフォンではいろいろ試してきて
やはり総合的に見てこれが1番使いやすいです。

何といっても、入力時間制限がないと言うこと。

私の場合音声入力をする時、
とにかく1回のテイクで最後まで書ききること
これを1番の目的としています。

なので、入力時間中は
文字の修正はおろか
入力されている画面すら見る事はありません。

これが、音声認識メールクラウドでしかできないこと。

iPhoneのSiriの場合は

とりあえず画面を見ながら
マイクのボタンを押さないといけないし
どうしても文字を見てしまうんですよ。

そうすると、どうしても修正したくなってしまう。

だから、iPhoneのデフォルトの音声入力を使う場合は
同じ音声入力を使っているにもかかわらず
倍以上の時間がかかってしまいます。

もちろんこれはこれで重宝しています。

特に、下書き状態で書いたものを
手直しする時などは
iPhoneについている音声入力のほうがはるかに便利

しかし、下書きの段階で
ソフトウェアキーボードについている音声認識を使ってしまうと
どうしても時間がかかります。

場所も選ばずに外の景色とか見ながら
たった1回認識ボタンを押すだけで
下書きを全て書ききることができるのは
音声認識メールクラウドだけなんですね。

この画面を見ないで書けるのは
私は音声入力では最大のコツの1つだと思っています。

なぜかというと

入力しているときに画面を見てしまうと
全然言葉が出てこなくなるからです。

ラジオのパーソナリティでもそうじゃないですか?

もし自分の音声が出力されていたとして
その画面見たらたもう全然話せないと思いますよ。

だから入力中は一切画面を見ない
これが早く書ききる最大のポイントになると思います。

ただ、時間制限のある音声認識ツールは
音声入力がストップするたびに画面を見てボタンを押さないといけない。

これが、実はものすごい時間のロスになります。

ところがこの音声認識メールクラウドの場合は
認識自体認識時間に制限がありません。

だから歩きながらでも
あたかも電話しに捨てるみたいな感じで入力することができるわけです。

もちろんタイプミスも多いですが
これは後から修正すること
を前提に書きますので問題ありません。

認識精度の問題と言うよりも
私の言葉ミスの方が多いです。

入力のハードルを低くすること

とにかく誰かにしゃべってるように書けるとのがメリットなのです。

だから、音声認識アプリの中では
一番会話スタイルに近いものじゃないかと思っています。

Wi-Fiや3Gがあればどこでも書けますからね。

でも声を出して入力するのは恥ずかしいですか?
この辺りは慣れるしかないです。

慣れてくると文章を会話形式で書けるようになる。
だから疲れない

もちろん誰に話すかみたいなことは
あらかじめちょっと決めておく必要ありますよ。

これだけでLINEで電話してる感じで
どんどん文章が出来上がっていくこれは本当にすごいですよね。

何というか、朗読の進化バージョンみたいな感じ。

昨日もラインで音声(ラジオ形式)を配信している方が

「文字ではなく音声にして配信するメリットは何ですか?」

との質問に対して

「私の手間がたった5分で済むからです」と答えておられました。

これが音声と文章の違いになります。

もちろん音声入力したあとは
わかりやすい文章に書き直す必要あります。
いわば音声入力というのは下書き状態です。

しかし下書きと清書を分けられるのも音声入力のメリットの一つです。

だって5分で話したことを
文章にまとめようとすると1時間かかるっておしゃってましたから。

でも音声入力で書いていけば
音声配信と下書きのハイブリットみたいな形で文章を作っていくことができる。

ということはWEBライターが1時間かけて仕上げる仕事を
たとえ下書きとはいえ、たった5分でできてしまう。

これも音声入力のすごいメリットです。

ただ今のところ、
iPhoneやAndroidのアプリで5分以上続けて入力できるソフトは
音声認識メールクラウド以外ありませんからね。

1分位で常に切れます。
切れてしまうとどうなるか文章を見ることになってしまうんですよ。

そして修正ポイントを探してしまう。

これをやってしまうと音声入力の速さの恩恵が受けれません。

でも音声認識メールクラウドの場合は
ちょっと休憩して話してちょっと休憩して話して
まるでラジオのリスナーに話すような感じで
どんどん入力することができるわけです。

iPadの場合Evernoteと音声認識メールクラウド
同時にsplit_viewで開いておけば
すぐにEvernoteに落とすこともできます。

実に、シームレスです。

大量の文章でも慣れてくると
iPadだけで作ることができるようになります。

メールクラウドを使えば
沈黙の時間も待ってくれるので怖くないです。

句読点も自動的に挿入してくれます。

ホリエモンの著書にも書いてありましたが
「没頭するから好きになる」

のであって

「好きだから没頭する」
では無いようです。

音声入力ツールは、文章書く作業に没頭するのに最適です。

キーボード入力は
とにかくタイピングが疲れますし、目も疲れます。

肩こりと眼精疲労が同時に襲ってきます。

いくら長時間没頭し続けようにも
こういう体への負担があるとなかなか
物理的に続けることができないできないのではないでしょうか?

その点、音声入力なら空を見ながら入力できるわけです。

  • 手も動かさない
  • 目も疲れない(山を見ながら書くと疲労回復)

もちろん最初はうまく話せないし、
そんなことやってられないという方もおられると思います。

しかし、こういうのは人に話しかけてるうちに
うまくなると確信しています。

なぜなら、ユーチューバーの方々見てくださいよ。

最初からうまくプロみたいに話せていた人いますか?

最初の方の動画なんて
しどろもどろでひどいじゃないですか?

ただ、彼らも毎日動画をアップすること
構成を練ることによって、
あのような10分以上の長時間でもスムーズに話せるようになってわけなんですね。

これをそのまま音声入力に活用すると
毎日10分間とか20分間とかトレーニングをずっと続けていく

それだけでどれだけ話すのが下手でも
3ヶ月後ぐらいには結構うまく話せるようになってる
と思いませんか?

話して書くことに慣れると
あとは情報発信したいテーマに乗せていくだけです。

文字を書くスピードという
あなたにとっての最大の弊害は完全に取り除かれたと思います。

やってるうちに、滑舌も上がってくるでしょう。
そして自分なりの話のリズムもテンポもできてくるはずです。

こうなれば文章作成に没頭できる機会が与えられたのではないでしょうか?

そうは言っても恥ずかしい
そういう人は別にどこでも構いませんトイレとかでもいいんです。

音読の練習をしているみたいな感じで
とにかく気になることはどこでも音声入力でメモするようにしてください。

それだけですぐに慣れていきますよ。

最初は1日5分。
慣れてきたら1時間。
没頭するようになったら1日3時間でも4時間でも。

ちょっとのネタさえあれば
あなたは大量の文章を書くことができるようになるのです。

とまあ、この時点で情報商材のネタだと
「1万9800円でこのノウハウを手に入れることができます」
とか出てきそうなものですが、
音声認識メールクラウドはたったの120円なんですよね。

この環境を与えられることに比べると
びっくりするぐらい安いです。

だからこそ、ぜひ使ってみてほしい。

そしてまずは慣れて気軽に使えるようになって欲しい。

今あなたはキーボードでどれだけの文字数を配信することはできますか?

おそらく頑張っても1日3000文字が限界ではないでしょうか…。

それ以上になるとどうしても
集中力が続かなくなったり
目が疲れてしまって頭痛につながったりといいことありませんよね。

要するに没頭したいのに没頭できない環境は
キーボードとモニタ。

もちろん姿勢を正すとか
キーボードをいいものに変えるとかいろいろな対策はあるでしょう。

しかしどうしても画面を見ながら入力しなければいけないのは避けて通れません。

それが音声入力になると
空を見ながら山を見ながら
独り言を言っている夢遊病者のように楽に入力することができるわけです。

そして不思議なことに
こういう独り言入力をずっと続けていくと
どんどん言葉が出てくるようになります。

ノンストップで出てくるようになります。

しかし最初の3日でうまくいかないからといって
環境を変えてしまう人はいるんですね。

例えば恥ずかしいから
ちょっとのことだけはキーボードで入力してしまったりします。

こうなるとなかなか音声入力には慣れないですね。

没頭するには、そのツールをとことん使ってみることが必要です。

プロの世界は1万時間やればプロになれると言われています。
ただ、インターネットの世界は1000時間くらいあれば結果が出ます。

あなたはこれから1000時間音声入力を続けていく必要があります。
1000時間続けるとプロになれます。
じゃあ1000時間ってどれぐらいの時間か考えてみてください。

1日1時間やったとして3年です。
1日3時間やったとして、1年でこれをクリアすることができるわけです。

これだけで「プロになれる」と思えば
ものすごい時間短縮だと思いませんか。

音読とか朗読を仕事にしている人も
おそらく最初はこれぐらいの練習をしているはずです。

それでお金をもらっているわけです。

しかしタイピングでこれだけの量を入力しようとすると
おそらく1000時間では足りません。

音声入力は弱者が強者に勝つための
近年最大のツールだと思っています。

とまあ色々と書いてきましたが
このように音声入力って本当にメリットだらけです。

まだまだ発展途上の感は否めませんが
Googleの音声入力も進化していますしiPhoneの音声入力も進化しています。

とにかく変換速度とか変換精度よりも音声入力は慣れですね。

滑舌が悪いとどうしようもありませんし
そもそも話すことはないとどうする事もできません。

だからこそどんなセリフでもいいので
音声認識で書き続けてそれを記録することが重要なわけです。

そしてこれを例えばあなたが
がんばって半日やったとしても
全く疲れません。

イスに座ったり、ソファに座ったりしながら
ピクニックでも行っているような感じで
ドンドンと文章が書けるようになる。

自分のことだけでは限界があるので
人の役にたつことを書こうと考える…

こうすることによって
どんどん自分の独りよがりの情報発信から
人の役に立つ情報発信のスタイルに変わっていきます。

もちろん最初は全然うまいこといきませんよ。
でも、うまくいかなくても音声入力に慣れてしまえば何とかなります。

「文章は質より量である」
という言葉がありますが

音声入力はそれを3倍以上のスピードで体験させてくれます。
だからこそすぐにでも取り組んでみてください。

WEBライターをされている方なんかは
このiPhoneの音声認識メールクラウド一つあると
おそらく人生が変わるぐらい劇的な変化があります。

特に話すことが好きな女性の方なんかはなおさらです。

体験談などは5分程度話すだけで1000文字ぐらいの入力が可能です。

どうしてもキーボード入力だと
硬い文章になりがちですが、
音声入力は自分の言葉でしか話せませんので
自分の頭の中にない単語は絶対に出てきません。

これが小学生にもわかりやすい文章が書ける秘訣になります。

あとは自分なりにアレンジして
ツッコミとか、例え話とか
合いの手とか色々と工夫できるようになってきます。

ラジオのパーソナリティーの方でも
最初はすごい怒られながら修行したと思います。

音声入力でもそういったトレーニングの期間が必要ですが
ただ続けるだけで1週間、21日間とステップアップすることが可能です。

このように音声入力は本当に次世代の入力方法なんですね。

私の入力のお気に入りは裏庭か屋上です。
今の屋上で夕焼けを見ながら1人でブツブツ言っています。
こうしている間にも入力文字数は4000文字を超えるようになりました。笑

下書きにかかっている時間が15分ぐらい。
もし、1文字0.5円だとしたら…
2,000円になります。

ライターとしては破格の金額ですよね。

これだけであなたはたとえ今預金残高0円でも
自分でお金を生み出す能力をつけたことになります。

ここからに慣れていくと情報発信の対価として
お金をもらえるようになるわけです。
今何もなくてもあなた日本語がしゃべれますよね。

だからどんどん入力してください。
いずれものすごいプラスになって返ってくるときがあるはずです。

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>>アフィリ記事は●●から書け!目からウロコのライティング思考

 

【第二弾】2017年10月24日公開

記事外注化のマニュアルになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!