【悲しい】夜空を見てビールを片手に一人でスマホ音声入力

以下は、音声入力について暇だからビール片手に書いた記事。コタツ記事ならぬビール記事。

見出しも何もなく思いつきで書いた文章ですが一旦話し出すとこれくらい(3000文字)強制的にかけてしまうのが音声入力の魅力でもあります。

音声入力は本当に一長一短・テキストエディタも悩まされる

Androidでのテキストエディタは

GoogleKeep

あと何文字というWebアプリ

を使うのがいいと思います。

文章を書くために作られたjotapad(イオタプラス)とかでもいいんですけども基本的に私の中でテキストエディタは

「どうやって外部と連携できているかというのが非常に大事」

でその単体だけで動作するっていうのはあんまり好きじゃないです。GoogleKeepであれば

GoogleKeepが主役というよりはGoogleドキュメントを便利にするための副産物

みたいな感じです。

だからGoogleドキュメントに移行する前提で使うならGoogleKeepがやりやすい。(iOS版はなんか未だに不具合が出てるらしいですが)

ウェブアプリの「あと何文字」の場合は文字数が出ます。

だから今日は何千文字打つぞと決めた時はあと何文字を使うと非常にわかりやすい。やはりやってて楽しいかどうかです。

Androidのテキストエディターの場合はGoogle音声入力使うのでGoogleKeepかあと何文字というWebアプリしか思いつきません。

音声入力のためだけにAndroidを購入するのもあり

iPhoneの場合はtextwellやulyssesとかすごいいいのがあります。Androidのは結構適当ですからあまり考えずゆるく付き合っていけば良いと思います。

私の場合は音声入力に重きを置いているので多分この先iPhoneを購入することはないと思います。

Googleの音声入力が実装されればiPhoneに戻りたいんですけど今のところはAndroidで音声入力一択ですね。

Google音声入力は非常に快適でしかもとにかく予測変換能力に優れすぎている。使ってみれば絶対わかると思います。iPhoneのSiriとか時には非常に馬鹿にな間違いしますしスワイプ&ドラゴンのキーボードでも同じです。

でもGoogle音声入力は完璧ではないんですけども適当に気の向くままに話しても8割ぐらい認識してくれるイメージですね。

また、

いつの間にか途中で認識がストップする現象もなくなってるし

これがスワイプ&ドラゴンとかSiriとかになってしまうと認識率は6割ぐらいまでに下がってしまいます。

もちろん句読点や改行を入力できないのはあるんですけどもそれでもGoogle音声入力はあまり余って優秀ですね。すごすぎる。これで句読点改行が入力できたらもはや有料のWindowsとかな音声入力ソフトですら誰も使わないでしょう。amivoiceなど倒産する勢いですよ。

ということでAndroidまあちょっとiPhoneよりはブランドイメージも落ちるし日本では貧乏人みたいなイメージがあるのかもわからないですけども絶対こっちの方がいいというのだけは書いておきます。

普段はメインにiPhoneを使ってる人でも音声入力をする時だけのAndroidを中古で購入するのは全然ありだと思います。まぁだいたいほとんどの家にはwi-fiがありますのでsimカードをさす必要もないです。ぜひiPhoneのSiriとGoogleさんの音声入力の違いを見比べてほしいと思います。

私もそのタイプで旧式のAndroidはもはや文字入力のためだけの機種です。首掛けスタンドからも外さなくなりましたね。

IPhoneの音声入力のネックは何と言っても1分制限があることとその制限時間内でも途中ちょっとでも言葉に詰まったら認識してくれなくなる時が多々あるところですね。

iPhoneの音声入力は優秀だけど、ついつい修正も同時にやってしまう

だからずっと画面を見ながら指を動かし続けなければいけません。この指を動かし続けるのが結構ネックで私の場合右手の親指を使うことが非常に多いんですけども

1時間ぐらい音声入力のマイクボタンを連打すると筋肉痛みたいな状態になります。

しかもSIRI使うと思った以上に文字数打てないんですよね。ノッてくる前に指で操作をしないといけないのでなかなかリズムに乗れない。これじゃあ何のために音声入力してるのかすらわからなくなります。しかも画面を見てしまっているので修正が非常に気になってその場で修正してしまうこともありますよね。

iPhoneなら音声認識メールクラウドかな?誤認識多いですけど1番バランスが良い。幕の内弁当みたいなもんです。

After

追記:speechyというアプリが結構いいです。即効有料課金しました。

その点Googleの音声入力の場合は言葉にさえつまらなければ延々と入力することも可能なので入力してる画面を見ることはほとんどないです。

改行を含ませたい時はスワイプキーボードも使えますがスワイプキーボードは今Googleストアからなぜかダウンロードできなくなってしまっているのでこの記事を読んでくれているユーザーさんのためにも積極的にGoogle音声入力を使うようにしています。

スワイプキーボードは開発が終了

本当はSwipeのほうが好きなんですがいつ復活するかわからないしこのままダウンロード停止になる可能性のほうが高いです。そんなアプリに対して「快適に使えていますがストアではダウンロードできません」なんてのは書いても全く意味がないです。

Google音声入力最初句読点打てないのはちょっとネックだったんですけども少しずつ慣れてきました。一つの見出しにつき1分間~5分くらいだけ話して改行コマンドなどは手入力するというやり方でいいと思います。

それで後でスマートフォンでもパソコンでもいいので文章を句読点とかで整えてアップロードするという形にしています。実は地味にこれが1番面倒。

こんな感じで少しスピードが落ちるんですけども積極的に使っていくことで句読点音声コマンドを使えないと言う短所には多少目をつぶることができています。

iPhoneの場合は音声入力をする時は右手を絶対に添えないとどうしようもないので例えば私が愛用している首からぶら下げるようなアイテムは使えないです。iPhoneもいいとこいっぱいあるしGoogle音声入力Androidもいいとこがいっぱいあるのでぜひぜひ色々と使い分けていきたいですね。

まとめ 笑

以上音声入力深夜の雑談でした。

話題があっちこっちにいってしまうのでやはりある程度整理したほうが良いのですが勢いだけで書いた文章もありと言えばありだと思います。

飲みながらの質問やご意見なども募集しております。お気軽にどうぞ。

どうでもいいYouTubeを見てる時間とかテレビを見ている時間とかは極力音声入力で情報発信に当てるようにして文字の生産数を増やしていきましょう。

たぶん慣れていけばアドレナリンがドバドバ出て文章を書かなくては落ち着かないような体になるかもしれませんし私もその極地を目指しています一緒に頑張っていきましょう。

一人寂しく屋上で、ビール一杯・焼酎水割り

音声入力@Twitter

スマホの音声入力で日々の気づきをつぶやきまくり。 例え話を考えるのが好きなので定期的につぶやいていきます

ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!