無料だったのでiPadのアプリ「音声認識装置」をダウンロードしてみた

音声認識装置

■ IPad版の音声認識装置をダウンロードしました

本日app storeで音声認識装置のiPad版が無料だったのでこれを機会にダウンロードしてみました。
音声エンジンはドラゴンディクテーションのものと同じです。

■相変わらずしゃべったことに対する認識率は本当に高いです

早速テストしてみます。
基本的には、認識率はとても高いですやはり。
これはニュアンス社の同じエンジンを使っているから当然のことだと思います。

しかし、

■正直iPhone版アプリケーションと別売りの意味がわかりません

このアプリケーション。
iPhone版を購入すればiPadでもダウンロードして使えるのかというとそうではなく
(分かりにくいですがiPhone専用アプリとしてiPadで使う事は可能です)

IPadにはiPadの音声認識装置というアプリケーションがあります。
要するに 別売りなんですね。

正規の値段で購入するとしたら、
2015年9月現在は
iPhone版1,200円、iPad版1,200円= 合わせて2,400円の支払いが必要になります。

しかし、はっきり言ってなぜ別売りなのか全く分りません。

入力して感じたことは 全くiPhone版と同じ。

普通iPad版を用意して販売するのであれば、

iPadの大きさを活かしてiPadにしかできない何かの機能を持たせるものなのですがその工夫が全くありません。

これで別売り1,200円は、
少しおかしいのではないかと思います 。

ただ単にインターフェイスを横向きに変更して画面に合わせただけです。

App storeのレビューでもこのことに対して文句を言っている人がいましたが、こと、このアプリに関しては仕方ないと思います。

問題は、
画面の向きの調整と
IPadの広い画面を生かしたユーザーインターフェイス
入力したメモを複数保存できるようにして欲しい

このあたりですね。

このアプリは音声の 認識率がとても高いのはいいのですが、複数のメモを保存できないという難点があります。

また、ひと目見て認識できる文字数も
iPhone版とさほど変わりはなく、その点も少しもったいないなと思います。

インターフェイスについてですが、
せっかく 文字の大きさを 調節できるにもかかわらず、余白部分が多すぎます。これは非常にもったいないです。

なんのためにここまで余白を開けて設定したのか意味不明です。

そして、余白部分があるからといって
洗練されたインターフェイスかというとそうでもないのです。

いたって普通!!

私はiPad版は縦向きで使うことが多く横向きで使うことはほとんどありません。
しかしこの音声認識装置は強制的に横向けになってしまいます。

これもちょっと不満が残るところですね。

前から思っているのですが、この手の音声入力アプリ。
ほとんどに入力文字数を表示する機能がついていません。
これはこのアプリに限ってだけではないですが、それも不満なところの1つでもあります。

この手のアプリを開発する人は、
おそらくかなり の長文を打つ人が使う イメージができていない のだと思います。

ツイッターでつぶやく程度の文章であれば問題はありません。

しかし、ブログの文章の長さを考えると少しやりにくいと思います。

■結論!!iPad版の音声認識装置アプリ

・ iPhoneと違いiPadの大きな画面を生かしきれていない
・これでiPhone版と別売りなのはユーザーが納得しないのは当たり前である
・ iPhone版がなるほどと思うところが多かったがiPad版はそのコピーの劣化版にしか見えない

■本日ダウンロードしてここまで音声入力した時点で何故かエラーが出てその後入力できなくなりました

ここで終了。

にしようと思ったのですが、本日無料でダウンロードして使っていたiPadの音声認識装置のアプリですが
いきなりエラーが頻繁に出て使えなくなりました。

iPhoneのアプリの時はこんなこといちどもありませんでしたがなぜかiPad版はエラーが出てすでに、音声入力ができない状態です。

無料でダウンロードしたのでまだ良かったのですが、
もし有料で購入でもしていて1日で使えなくなったら本当にがっかりしたと思います。

ちなみにIPhoneの音声入力装置はまだ使えています。
けれども
iPadの音声入力装置は頻繁にエラーが出て使えなくなりました。

これが、appストアでめちゃくちゃ叩かれているiPadの音声入力装置の原因不明のエラーです。

明日はiOS9が公開されると噂されている日です。

そちらも含め、このiPad版のエラーは引き続きチェックしていきたいと思います。
結論としては、iPad版の音声入力装置は別売り

なのでiPhone版を購入している人は買う必要はないと私は思います。

この記事の文字数:2200文字程度
音声入力にかかった時間25分程度。
合計入力文字数:102,300文字程度
記事数:68記事

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