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ブログの記事の作成時間が半分以下に-音声入力で3000文字の記事でも30分以内で完成

私のサブブログでもメインブログでも音声入力を勧めてます。
私自身が、
「激的な文章生産力のUP」を経験しているからです。

今回は音声入力の魅力についてです。
この記事も結構長いですが30分以内で書き上げています。
(実際に音声入力した時間は10分未満)

このスピードが魅力です。
ブログ始めた人は
まず量をこなすといい感じになると思います。

目次

なぜ音声入力で書くの?

  • さあ、やるぞ!って思わなくなる
  • 首・腕・肩こりがすっきり
  • 入力するだけならアホみたいな速さ

「さあ、書くぞ!」がなくなる

記事を書く最初のハードルを劇的に下げてくれます。

「エンジンをかけるまでが大変」
ほとんどのひとがこのような経験をし、
また苦しんでいます。

音声入力で書くようにすると
「最初の書きたいテーマ」ができたらすぐに声でメモ。
ここからどんどん順番を気にせずに書いていきます。
修正は後ですればいいです。

10分も話すと
「順番はメチャクチャでも立派な下書きが完成します」

あとは校正だけ。

わずか10分程度の入力だけでも
自分の中で
「たとえ下書きでも完成している」
と思えるので非常に達成感が得られやすく続けやすいのです。

「今から音声入力するぞ」
というような気構えではなく、

「今ちょっと思いついた」
みたいな段階ですぐに書き始めることができます。

修正は後ですればいいじゃないですか!

とにかく書き出しのハードルを
下げてくれるのが音声入力の魅力です。

首・腕・肩が凝らなくなる

音声入力は
「ブログはキーボードを打ちならが書く」という
固定概念をぶち壊してくれます。

特に記事を書く作業で体に負担がかかっている人は
音声入力がおすすめです。

改行

なども入力できるので
実質、ほとんど音声で記事を書くことができます。

  • 肩こり
  • 首こり
  • 腱鞘炎
  • 説明できない腕のだるさ

などに悩まされている方に本当にオススメ。

私はタイピングする時は
とても強い力で叩くためにどうしても肩に力が入りがちでした。

音声入力を導入することにより
この肉体的な負担がほぼゼロになります。

もちろん、会社など人がいるところではできません。
しかし、フリーランスの方など
「職場は基本一人」という人にいいです。

ライターでドクターストップかかった人を何人も知っています。
音声入力を取り入れるとそんな心配もなくなります。

文字入力だけならめちゃくちゃ早い

校正が必要とかミスが多いとかは置いておいて
とにかくアホみたいなスピードで文字が入力できます。

スピードのみを重視した場合

5分で1500文字以上
10分で3000文字以上

入力することができます。

「後で修正するから逆に時間が掛かる」
って意見もありますが

ミスが多くても
10分で3000文字ってものすごく魅力だと思いませんか?

タイピングでこのスピードが出せる人は
ほとんどいないと思います。

とりあえず、ミスなんか構わずに短期間で入力して
後で修正していけばいいです。

「とりあえず書きたいテーマの記事が下書きでも完成している」
事が重要なのです。

音声入力はどんな時に役に立つ?

  • いつでもどこでもできる
  • 条件付きの人におすすめ
  • 習慣化しやすい

いつでもどこでもできる

音声入力の最大のメリットはどこでもできるということ。

iPhoneさえあれば、散歩中でもオーケー。
公園で休憩しながらでも記事を書くことができます。
パソコンだとこういうわけにはいきません。

なので、特にまとまった時間が取れない方におすすめしているわけです。

条件付きの人

育児中や妊娠中の方なんかにとても相性がいいです。

  • ベットに寝転びながら
  • ソファーに座りながら
  • 子どもを寝かしつけながら

スマホ限定ですが
こんな状態でも
画面に向かって話すだけで記事を書くことができます。

もちろん、慣れているキーボードの方が
最初はやりやすいと思います。

しかし、適当に話しているだけでも
音声入力は日々上達していきます。

なので、何も考えずに
チャレンジしてみてください。

習慣化しやすい

かなりの長文でも
音声入力している時間だけをみれば

せいぜい、5分から10分位です。

まだ、下書きの段階ですがそれでも十分です。
そして、これくらいの時間であれば
抵抗なく毎日続けることができます。

構成などは前の日に作っておいて一晩寝かせるのがベストです。

短期間で記事のラフが出来上がるので続けやすいのが
音声入力の特徴です。

音声入力するメリットやコツ

誰かに話しかける感じで入力する

これは、当たり前ですが画面に向かって話すだけです。
具体的に話す人をイメージすると話しやすいです。

キーボード打つ必要がないので
日本語さえ話せれば誰でも入力することが可能になります。

慣れてくると1分間で200文字以上の入力が可能になります。

長い文章を作ろうとしないこと

そして、何よりわかりやすいのが
「短い文章しか話せないこと」です。

キーボード入力ではどうしても
100文字くらいのだらだらした文章を作ってしまいがち。

しかし音声入力はそういうわけにはいきません。
人の頭の中でパッと思い浮かぶ文章は
せいぜい45文字程度です。

なので、音声入力を使うと
非常にわかり易い文章ができるのです。

本来の文法とは間違っている
という声もあるかもしれません。

しかし、音声入力はネットで読まれる文章を作るときには
非常に相性の良いツールになります。

なぜなら、考えながら書けないので長い文章は書けないのです。

【滑舌が良くなる】【会話力が上がる】

後は、練習することで
日々の会話の中での滑舌も良くなります。

また、音読を練習することで
音声入力はさらに鍛えられます。

会話をする時でも音声入力は重要です。

毎日音声入力に慣れていると
人との会話も上手になってしまうという利点があります。
思いついたことを正確に話せるようになるのです。

説得力のある文章は書けるかもしれませんが、
キーボード入力ではそうはいきません。

思考のスピードをあげるには音声で書く。
瞬時に頭の中で思いついたことを文章化するトレーニングにもなります。

これを鍛えることによって、
会話の中でもすぐに良い返しというのができるようになってきます。

音声入力は向いているのはどんな人か?

どこで使うのかという項目でご説明しましたが音声入力を使うのに向いている人は「キーボード入力が苦手な人」になります。
キーボード入力が得意な人はあえて音声入力に挑戦するつもり必要はありません。

しかし、キーボード入力が遅いひとで、書きたいことはたくさんあるけれどもこのせいでストレスが溜まってしまっている人。

そんな方はぜひタイピングよりも音声入力を練習してみてください。

慣れてくると、寝ている状態でも入力できます。
この快適さを知ってしまえばまずキーボード入力に戻ることができません。

「今ひらめいた」という段階で
すぐにざっと1,000文字入力できるのが音声入力です。

スマホ限定ですが
「メモする感覚で記事を書くことができるようになります」

1,000文字入力しようと思うとキーボード入力では
すぐにはできませんが音声入力なら一瞬です。

外出中でもスマホを耳に当てていれば
人からは会話しているように見られます。

慣れてしまうと
4分程度のテイクでできるようになります。

信号待ち・電車待ちなど
さまざまなスキマ時間を活用できるのが音声入力なのです。

音声入力の環境を作るには?

音声入力はいまやどのデバイスでも気軽に試すことが可能になります。

Windows・Mac(パソコン)

まずWindowsではデフォルトで音声入力が搭載されています。
Macintoshでも音声認識があります。

また、Windowsの無料の音声認識では精度がよくない場合。
Google chromeを使うことによって、
Googleの音声入力を試すこともできます。

有料版はやはり全然ちがいます

とは言え、
やはり正確に音声入力をしたいのであれば有料ソフトです。
これらは1万円以上しますが、
本当に記事を書くのを職業にする場合はぜひ導入するべきです。

音声の変換精度が全然違います。
最初から付いているものを使うとどうしても後々修正が必要になります。
しかし、有料の音声入力ソフトを使うとこの手間が格段に減ります。
ゆっくり話すだけで、本当に正確に書くことができます。

有名なところではドラゴンスピーチ・アミボイスがあります。
音声入力のトレーニングをして行くことで日に日に正確になっていきます。
ブログの記事を書くときにパソコンメインでやっている方は手放せなくなるはずです。

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この記事を書いた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。

そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。

ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!

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