あなたのブログの集客ページを資産にし、そこからお勧めの商品を紹介していく発想

このカテゴリでは「妊娠中・育児中のネット副業戦略 」で皆様から寄せられた質問と回答を分かりやすく加工してまとめています。

現在私は4ヶ月の息子と旦那と暮らしております。ブログの収益で少しでも生活の足しにと思い始めたアフィリエイトですが一向に収益に結びつかず挫折しておりました。

りんやん様のブログを拝見し間違っていた部分に気付きました。

特に気付きになった部分が

・キーワードから入らない。
・悩み→解決→購入
・商品名を知っている人に売らない

など全て私が間違っていた事を言語化されている部分です。
大変素晴らしいりんやん様の記事を引き続きノートにまとめサイト作成を行っていきたいと思います。

商品ジャンルを決め、集客コンテンツを資産にする

ぜひ、アフィリエイトサイトを「資産」として構築するときはあまり商品の事ばかりに目を向けず、それにつながる集客ページを重視してみてください。

もちろん、最初にアフィリエイトする商品を決めます。

「商品紹介記事ばかり書いて終わりにしない」

例えば、

「今すぐダイエットをしたい人」を集客できているのであれば、

自分が紹介しているアフィリエイト商品が販売停止になっても他の商品を紹介することができます。

しかし、
「商品名で検索してくる人」には、このような戦略が取れないです。

なので
「その商品名で検索してくる人をターゲットにしない」が重要です。

例えば、

「ビリーズブートキャンプ実践日記」(古い!)

このコンセプトでブログを作成しても、この商品が終わってしまったらそのブログはゴミになります。

実際に、ブームになったときはこの商品だけで月に200万稼いだ人を知っています。

しかし、ブームが去ったとき
収益はゼロにあり、同時にアフィリエイト業界からも引退してしまいました。

もちろん、ここで上位表示できたら爆発的に売れるのですが私たちは、このようにいつ終わるかわからないようなキーワードに一喜一憂するべきではないはずです。

なので、「最初に商品を決めるが、そこに集客するコンテンツありき」みたいなスタンスでアフィリエイトに取り組んでいってみてください。

商品ジャンルから集客ページを考え、それを資産にする

▲集客ができれば、アフィリエイト商品は基本的に何でも良い

私たちは、資産になるブログを作るべきです。
そこから、商品を売ることを考えます。
もちろん、商品から各集客ページへの内容を考えますが、商品紹介記事のみで終わらさないようにします。

集客用ページを最低でも5個以上作成し、アクセスを集めて商品を売る。
この過程を忘れないでください。

10年後も腐らないコンテンツを作る

商品紹介ページは、基本的にいつでも構成を変えられるようにしておく。

物販アフィリエイトを資産化するときにはこの考え方が重要です。

だから

商品紹介ページのコンセプトが

「大人ニキビおすすめ化粧品」
「アンチエイジングコスメ」

これならいいんですが、

プロアクティブやアフタリフトではダメです。

なので

その商品からプロアクティブを売りたい場合でも

あくまでその商品紹介ページのコンセプトは
「思春期ニキビ対策化粧品」
として見せるようにします。
たとえ、そのページで扱っている商品がプロアクティブ1つだけだったとしてもです。

そして、ここへ送り込む「集客用ページ」

これは

「ニキビに対する意図が明確なキーワード」
を使います。

結果

「思春期ニキビ対策化粧品」の商品紹介ページが全く上位表示できなくても、いくつも集客用ページを持っているので結果的に売れる。

と言うことになります。

(このキーワード選定には結構センスが必要)

で、この集客ページではアドセンスでも稼ぐことができます。

こうすることにより、たとえ商品紹介ページで扱う商品が全部入れ替えになっても
5年後10年後も稼ぎ続けるサイトが出来上がります。

「商品名で検索してくる人は、その商品がなくなったら終わり」

なのです。

だから私たちはあくまで取り扱うのは商品ジャンル。そして、その集客をページをどんどん強化していく必要があるのです。

スマホの音声入力と非常に相性がいいノウハウはこちら

記事を音声入力だけで量産しませんか?

RMAレビュー

※コンテンツを爆速で量産する特典付き!

外注することなく1日10記事位ならスマホだけで簡単に書くことができます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!