ドラゴンスピーチ11J liteのダウンロード版を購入してテスト

ついにドラゴンスピーチを購入しました

今回はパソコンの音声入力ソフト、ドラゴンスピーチ11Jにて音声入力を行います。
私自身、音声入力はスマートフォンだけで充分だと思っていましたが
やはりパソコン版も試してみたいと思いこのたびダウンロード版を購入しました。

音声入力ソフトはいまだに2万円以上というイメージがある中、このドラゴンスピーチ11Jのダウンロード版は1万円とそこそこで購入することができました。
その他のバージョンと比べてとても安いです。
evernoteと連携してこれからかなりの数のテキストを音声で入力していきたいと思います。

大画面で音声入力ができる快適さ

やはり、パソコンの大画面でテキストを見ながらできるというのが最大のメリットだと思います。
(ちなみに、私はパソコンのモニターは縦置きで使用しています。)
そして修正がキーボードでも、音声コマンドでもできるんですね
それもこれもすごいメリットだと思います。

入力する時はドラゴンエディタを使います。
他のアプリケーションではなかなかやり辛いとは思いますがまた違う入力にも挑戦していきたいと思います。

※追記、このバージョンのドラゴンスピーチはほぼどんなテキストエディタにも直接入力することができます。

さて、ドラゴンスピーチ11Jですが当然ながら入力ミスはあります。
これらは気にせずにいつものように最後まで読んでからあとで手直しするという方法を取りたいと思います。

ドラゴンスピーチをiPhoneをマイク代わりに入力する

「ダウンロード版を安くで購入してiPhoneの無料アプリをマイクがわりに使う」

私は海外在住でドラゴンスピーチを購入するにしてもダウンロード販売しかできませんでした。
イヤフォンを購入して海外発送はかなり大掛かりだったので今はiPhoneをマイク代わりにして入力できるアプリを使っています。

Dragon Microphoneというアプリです。

Windowsの縦置きモニタでこの文章書きますがいたって快適です。
とにかくストレスがないんですね。

各記事で愚痴ってますがあとは私の滑舌をどうにかしたいものです。

これで集中して執筆するモードの時はパソコンでも音声入力の環境が整いました。
みるみるうちに音声が入力されていくのは大変見ていて気持ちが良いです。

もちろんタイムラグがありますが

「一気に1000文字以上を入力するスタイル」
の私にとってはあまり重要な事ではありません。

これによってかなりの長文を音声入力で書くことができそうです。

滑舌の悪さももちろん拾ってくれます。
このドラゴンスピーチ11Jライトはダウンロード版を購入し1万円ぐらいしましたが本当に良い買い物をしたと思っています。
なにしろキーボードを打たなくてもいいというのが私にとって最大のメリットですね。

あとで修正するときも音声で修正ができるのもいいです。
(スマホではこれが面倒。単語を選択したり修正したりするのはやはりマウスに軍配)

しかし、 iPhoneはスリープモードになるとDragon Microphoneは機能しなくなります。
(5分で画面がくらくなる)
こうするとDragon Microphoneもストップしてしまいます。

モニタが消えないように少しiPhoneの設定をいじろうかなとも考えています。

※追記:現在はUSBの有線ヘッドセットも活用しております。推奨されているヘッドセットとは程遠い2,000円程度のものを家電量販店で購入したものですが、ほぼきっちりと認識してくれます。

すべてのデバイスで音声入力

これでiPhoneでもiPadでもそしてパソコンでフィ入力ができる環境が整いました。
これによってかなり執筆する速度が上がりそうな予感がします。

何よりも、ちょっとの間違いも操作することができているのですぐに修正が可能だというのは嬉しいですね。

ドラゴンエディタには文字数入力カウント機能が付いていませんがまあ概ね満足しています。
これからもどんどんと使っていきたいと思います。

※追記:何度も書いていますがこのバージョンはevernoteなどに直接入力が可能です。 evernoteなどは文字数が出るので便利ですよ。

私の声は音声入力ソフトは聞き取りやすいのかわかりませんがかなりの確率で認識してくれます。
今のところ認識率は95%以上です。

このように、画面を見てるだけで話しているだけで文字入力がされていると言うのはとても素晴らしいことだと思います。
なにしろキーボード入力と違って疲れません。

また、入力に制限時間はないのでじっくりと考えて入力することができるものパソコンの音声入力の魅力の1つです。
もちろんデメリットでもありますが…
iPhoneをマイク代わりにすると部屋を歩き回ってでも執筆作業ができます。

今テスト的に話していますがかなりいい感じですね。

これからもどんどん活用して認識精度を上げるとともに文字数もたくさん書いていきたいと思います。

価格に見合った価値は十分に感じられた

どうしてもっと早く買わなかったのか悔やまれるところでもあります。
これがあればキーボードを打たなければならないというストレスからの解放されるし何よりも体が楽です。

まだまだパソコンができたのは最近です。
デスクワークは後々どのような身体への悪影響をもたらすのかはまだわかっていません。

いくら頑張って仕事をしても肩こりが治らないような体になってしまったら本末転倒です。

もちろんキーボード入力の方が速いという方もおられるでしょうが
やはり身体への負担が全然違うんですね。
将来のことを大考えても口頭での入力手段を取り入れるのが健康にも良いと考えています。

今度イヤホンマイクではなくBluetoothの無線マイクの使用も試してみたいと思います。
これができれば本当に何も持たずに部屋を歩きまわりながらでもPCに直接音声入力が可能になります。

ドラゴンスピーチでの入力を開始してから10分ぐらいが経過しました。
今現在1,800文字程度入力できています。
そして、体へのストレスは何もありません。
まだまだ、詳しいやり方などは分かっていないので
これからネットなどで裏を提示のこと調べてどんどん勉強していきたいと思います。

※追記:このあと何日かにかけて3時間ほどソフトに自分の音声を認識させるトレーニングを行いました。これを行うことにより、認識率は限りなくパーフェクトに近づきましたのでご報告しておきます。はっきり言って本当にオススメのソフトです。

この記事の文字数: 1900文字程度
音声入力にかかった時間12分程度
合計入力文字数:64240文字程度
記事数:45記事

2 件のコメント

  • 始めまして ヒロと申します。

    音声認識によるテキスト化を考え模索していました。

    偶然ドラゴンスピーチの動画に遭遇して見入ってしましました。

    アマゾンでは低評価の製品ですが、素晴らしい評価をして実践をしているのには
    良いものとして疑いを持ちませんでした。

    即日購入して作動しますと、全く異なた言語が出て呆気に囚われています。

    前段階の確認操作は、順調にこなせているのですが実践では言葉が出てきません。

    使えて当然のソフトです。余りにも大きなショックでお先真っ暗な状態です。

    何をどうすると、前に進めるようになるでしょうか?

    お教え願いませんでしょうか お願いします。

    ヒロ

    • ヒロさん。コメントありがとうございます。

      パソコンのスペックが充分ある。という前提で注意点を述べますと、、

      1,まず言語のトレーニングをすべて行う(3時間くらい)
      2,標準モードではなくディクテーションモードで 
      3,できるだけ動作が軽いテキストエディタを使う。   

      この辺りだと思います。 そして、それでも誤変換だらけになる場合は、間違いなくヘッドセットとの相性が悪いのが原因です。
      (USBでないものは論外として)

      ドラゴンスピーチもAmiVoiceもそうですがソフトの問題ではなくヘッドセットの問題のほうが遥かに確率が高いです。

      なので、入力のトレーニングを行った上で、同しようもない結果になるのであればヘッドセットを別のものに変えてみるのがおすすめです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
    音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
    仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
    そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
    ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!