Googleからスパム判定を受けたことはありますか?

このカテゴリでは「妊娠中・育児中のネット副業戦略 」で皆様から寄せられた質問と回答を分かりやすく加工してまとめています。

【質問】

貴ブログを拝見させていただいてアドセンスを初めてみようと思っております。実は2012年までアフィリエイトをやっていましたがスパム判定によりすべてのサイトがお釈迦になりました。以降ebay輸出をしています。今後も物販は好きですし本業にしたいと思っています。在庫資金をさらに増やしたくアフィリに再挑戦するつもりです。

今後の課題、悩み。
アルバイトもはじめ、物販も並行しているためアドセンスには時間を極力かけたくありません。

【回答】

私も同じような経験があります。
もともと携帯アフィリエイトからスタートしたので
そのころはペラサイト全盛期。
無料ホームページで1ページの広告のみのサイトを黙々と量産していました。

オリジナルの文章ですが構築部分はツールに任せていたので
かなり楽勝で、当時は「こんな簡単に稼げていいのか?」って言う感じ(月200万ほど)でしたが

案の定、2011年ころ、Googleの2つのアップデートですべてが圏外に飛びました。おそらく3万サイトほどあったと思います。

収入が月に5000円くらいになり

そこからやっとコンテンツ重視の書き方に切り替え今に至っています。

今は、ebayで稼がれているとのこと
アドセンスも、コンテンツ作成のコツがわかると結構安定してほったらかし収益になりますのでぜひ、やってみてください。

【追記】2017年現在、Googleからペナルティーを食らわないようにするにはどうしたらいい?

最近、welq問題などでヘルスケア、健康関連ブログがSEOで軒並み下がっていると聞きます。

とりあえず、Googleはヘルスケアはダメと言ってますが、それだけでは範囲が広すぎます。

私は

「医薬品関連部門は扱わないほうがよい」
というのが正直な感想です。

私も、アトピーのサイトでステロイドの薬の具体的な名前をタイトルキーワードにして次々と量産したら結果それが軒並み飛ばされた記憶があります。

まぁそれはそうですよね。
「ロコイド軟膏の効果と注意点」

こんな記事、素人が書いたら胡散臭いだけです。

やはり、薬関係は避けたほうが無難かなと?

それを踏まえた上で

一次情報以外は難しくなってきている

最近感じているのは、どんな情報・テーマを扱うときでも
重要視されているのが
自分の言葉に直したオリジナルの情報発信です。

私は、

「仕入れた情報を自分の言葉に直してこそ初めて自分の情報になる。」

正確には一次情報とは違いますがこういう定義をしています。

どこかのサイトや本・新聞のコピーのような情報はどんどんペナルティーもしくは順位を下げられる傾向にあります。

それだけGoogleが情報の質を見抜く精度が上がってきたのでしょう。
なので、どんな情報もやはり自分のフィルターを通してオリジナル情報として発信する。

絶対にこの軸はぶれないほうがいいです。

適当にどっかから引っ張ってきた情報をそのままツギハギのように掲載しているサイトは今後間違いなく苦労するはずです。

コンテンツは、「悩み、質問」→それに対する「答え」でオーケー

記事を書く時は難しく考える必要はないです。
単純に、ユーザーは

「知りたいことがあるから検索する。」

じゃあ、その検索キーワードに対して明確かつ的確な答えを返してあげればそれだけでいい。

少なくてもアドセンスや物販アフィリエイトでの記事の書き方はこんな感じです。

これを、ごくシンプルに書き上げてしまうこと。

「シンプルに」がとても重要です。

例えば
ボリュームを増やそうとか
もっと詳しく情報詰め込もうとして

「そのキーワードで検索してきたユーザが必要のない情報までたくさん書いてしまう」

このように無駄に頑張りすぎている人が多いです。

結果どんどん軸がぶれてしまう記事が出来上がってしまいます。

これでは、書いてる方ともかく
読んでるほうは全然楽しくないわけです。

なので、私はお勧めしたいのは

「コンテンツを作るときはまず質問を作る」です。

それで、その質問に対する答えを調べて自分の言葉で答えてあげればいい。
かなりシンプルです。

これ以上のことはやる必要ないです。
そして、その先に商品があればその商品を紹介してあげればいい。

こんな感じになります。

あなた自身のオリジナルの言葉で100パーセント全力で情報発信してる限りほぼGoogleにペナルティーを食らうことはないでしょう。

逆に、コンテンツに対しキーワード適当に決めてそれに対して調べた貼り合わせのような記事を書く。

このやり方はこの先どんどん厳しくなっていくと思います。

感情を込める

自分の言葉で情報発信していくとその文章には自分の感情が乗ります。

これが、

「見た情報そのまま貼り合わせただけの記事」
では自分の感情がありません。
記事には、必ず感情を込めてください。

かっこよく言えば
「この記事を書くことによって誰かが救われる」
みたいな使命感ですね。

感情こめた記事は

90パーセントの人には響かなくても10パーセントの人は共感してくれます。

10人中1人に伝わればいい

これくらい位の気持ちで書いてください。

しかし、多くの人は100パーセントの人に
とりあえず適当に認められるような記事を書こうとしますがこれが間違いです。

自分の書いた文章なんて90パーセントの人には必要ないもの。
しかし、10パーセントの人にはすごく共感してもらえるもの。
これぐらいの気持ちで楽に書いていったほうがストレスなく自分のオリジナルの情報が発信できます。

自分の書く文章は人と違っていて当たり前です。
初心者の場合は、これが自信がなくなる原因かもしれませんが、これからは一人一人の個性の時代です。

あなた自身の個性を大切にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

りんやん

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
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