【あとなんもじ】スマホで文章を書くのに便利な文字数カウントダウンアプリ

ちょっと画面が小さいですが音声入力中は画面あまり見ないので関係ありません。
スマートフォンで音声入力を文字数を確認しながら行うには

「あと何文字」というサイトが便利です。

引用:あとnumMojiは、制限文字数を設定して、残りの文字数をカウントできるツールです。文章をカウントして、Wordなどへコピーするのも便利です。※改行(Enter Return)はカウントされません。

文字数カウンター:あとnumMojiなんもじ

目標設定した文字数から
逆算して表示してくれるサイトです。

カウントダウン形式です。カウントアップ形式の

文字数カウント – numMojiなんもじ(リアルタイム文字数計算チェック)

というのもありますが、私はカウントダウン形式のものを使っています。

ゴールまでの距離が明確になる

これがいいですね。音声入力は早すぎていまいち何分間入力して何文字入力できているのかがよくわからないです。

スマートフォンの場合は、文字数の表示と時計が近いので
今自分が

  • どれくらいのスピードで入力しているか?
  • どれくらいの時間入力しているか?

というのが一目で分かります。

また、スマホの時計に着目するとわかります。

音声入力は、早く入力する必要は全くないということを…

音声入力はあえてゆっくり入力してみる

ものすごくゆっくり話していても10分も話せば入力している文字数は膨大な量になります。タイピングだと、ついつい集中して時間を忘れてしまいます。

私の場合は、音声入力するときは入力している文字は絶対に見ません。

どこか適当なところを見たり目を閉じたりしてたまに、「入力してから何分経過しているか?」「今どれぐらいの文字数を入力できているのか?これをチェックするぐらいです。

音声入力は早く入力できるのがメリットですがそれゆえに「早く入力しすぎようとしてしまう」傾向にあります。

以前の私がそうでした。
とにかく、ほんの数分で1,000文字と入力しようとしていました。

しかし、焦ってこのスピード上げてもあまりいいことはないです。スピードがつきすぎて自分では泊まれない状態になってしまいます

例えば、早く話そうとしすぎるあまり全く意図しないワードが出てきたり
かみまくって後々の修正が大変だったり
主語がとんでもないところに出てきたり、主語忘れてしまったり、、、

結構このようなことが起こります。これでは、いくらスピードを出して入力できても後の修正にすごい時間がかかります。しかも、「早く入力しよう」という意識が働きすぎて競走馬でいうところの「入れ込みすぎ」の状態が続きます。

人間でいうと、交感神経が優位になっている状態です。

ゾーンに入れとまでは言いませんが「ある程度リラックスしている状態」でなければ頭が働きませんし面白い記事も書けないと思います。

10分で1000文字で全然OKです。

私の場合は、だいたい10分で1000文字これを目安にしています。ちなみにタイピングでも、10分で1000文字は入力できます。

何が違うのかというと、「全く疲れない」というところが全然違います。音声入力を使えば句読点や「」なども音声で入力することができます。

私の場合は、「」これをキーボードで入力しようとすると目視が必要になります。

これがとんでもない時間のロスで非常に記事を完成させたあと疲れる原因になります。その点、スマートフォンの音声入力はまさに今私がやっているように

自宅の庭で、コーヒーを飲みながらモバイルスタンドに立てかけたスマートフォンに話しているだけ

でどんどん文字が入力できます。

こうやって入力していても、必死にタイピングで入力していても入力できる文字数は同じです。

今現在、時計と照らし合わせてみると1,250文字が8分で入力できている計算になります

スピードを求めた分、その後の修正が大変になる

Googleの音声入力を使ってとにかく10分間話せるだけ話してみるというのもやってみました。10分間で、2,000文字以上入力できます。1時間で12000文字のペースです。しかし、猛スピードで入力した場合は後での修正がものすごく大変でした。

なので、今現在は句読点なども入力できるアプリで音声入力にはスピードを求めないようにしています。

まとめてると

  • 音声入力はとにかく早口で話せば恐ろしい文字数が入力できる
  • しかしそれは、自分が本当に熱く語れるテーマのみ
  • ほとんどは、修正が必要もしくは削らなければいけない文章になり結局修正に時間がかかることになる

ということになります。だから、あえてスピードを落として一呼吸して呼吸を大切にしながらゆっくりと入力するのが良いです。べつに、文章がどこで切れていても気にする必要はないです。

今のネット時代
「これが正しい文章の書き方だ」というのはありません。して言えば、読んでいる人は読みやすければ何でも良いのです。

このようにして、楽に入力していても「あと何文字カウンター」の中で文章を書いていけばどんどん文字数がカウントダウンされていきます。

3千文字打つのなんて本当にほんの一瞬です。

私の場合は、記事を書くとき準備には時間をかけますが文字入力には時間をかけません。というか、かけたくないというのが本音ですすでに、紙には書くべきことが整理されています。

後は書くだけの状態になっています。しかし、タイピングだとやはりスピードが出せず書き終えた頃にはもうぐったりしています。スピードを上げようとするとタイプミスも多くなります。

あらかじめ書くことが決まってるとゆっくりでもノンストップ

音声入力は、「あじめから書くことが決まっている」のであれば非常に有益なツールです。

逆に言うと、「何を書こうが考えながら書く人」には音声入力は向いていません。キーボード入力のほうがはるかにやりやすいはずです。

あとなんもじで設定した目標は3000文字。目標値まで1,000文字を切りました。

今スクリーンショットを取りながらやってますがこの記事を書き始めたのが12時48分です。今現在で18分経過している計算になります。

わずか20分程度で2,000文字ならまあまあ優秀なのではないでしょうか。

断っておきますが正確に入力したいのと、早く話してしまうとわけがわからなくなるため自分の中で最高にゆっくり話しているレベルです。

もし私がこのスピードで通話したとしたら相手の人はすごい違和感を覚えると思います。

「一時期テレビに出られていた戦場のカメラマンと話している感じ」

と言えばわかりやすいでしょうか?

会話のテンポが悪すぎてイライラするレベルだと思います。しかし、音声認識はこれぐらいのスピードがちょうどいいです。私自身も、考えてから言葉で入力することができます。そして、何よりも「脳みそを高速回転させた後の疲労感」が全くありません。

このペースで、「書くことさえ大量に決まっている」状態であればおそらく1時間や2時間程度は話しっぱなしで大丈夫だと思います。

音声入力を使いこなせない=スポーツカーを乗りこなせない

今まで、60キロの運転に慣れている人がいきなり200キロ出そうとすると自爆します。

音声認識は、早く入力できすぎてスピードばかりに意識が行きます。

結果、自分の能力が追いつかないところに結果を求めてしまいます。

運転に例えれば「なぜ私は200キロの車を運転できないのだ」みたいな感じで「自分の音声認識対する能力を疑う」ようになってしまいます。

しかし、できなくて当たり前です。そもそも、話しながら考えるというのに慣れてないから。これをスイッチするのは音声入力を何百回と経験するしかありません。

最初は、本当にタイピングと同じくらいのスピードで、、、

100記事ぐらいですかね…
その後から、徐々にスピードを上げることを考えましょう。(というかそこまで量をこなせば無意識のうちにスピードは上がっているはずです)

ということで、最初は音声入力にスピードを求めず極力ゆっくりと話してみてください。

カウントダウンしながら文章を書くと分かりやすいです。

さあ、3,000文字まであと120文字程度のところまで来ました。

画像の時計は13時13分です。

12時48分から始めたので25分で3千文字入力できたことになります。

これが、早いか遅いかは別にして私の場合は画面を見ずにコーヒーを飲みながら遠くに向かって話しかけているだけです。(もちろん途中で画面をチラチラ確認しますよ)

まったく疲れることないですね。早口で話していた頃は喉が痛くなったこともありましたがゆっくりとしたスピードで話したら喉も痛くなりません。

ということで、話はそれましたが「スマートフォンで音声入力する場合はあと何文字かわかるのブラウザのウェブアプリを1つブックマークしておくとかなりはかどると思います。

ほぼ、3,200文字になりましたので音声入力を終了します。

↑文字数オーバーしても入力はできます。
顔のアイコンが少し邪魔ですが・・・

ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!