iPhoneやiPadで音声入力をもっと簡単にするための5つのステップ

さて、今回はすでに音声入力を始めておられる方へ
もっと簡単に音声入力をする方法などをお伝えしたいと思います。

準備運動的なものかもしれませんがこれを行うことによってもっと簡単にそしてもっとスピーディーに入力できるようになるはずなので試してみてください。

iPhoneやiPadで音声入力をもっと簡単にするための5つのステップ

1、準備運動に舌回しをしておく

特に、朝1番で音声入力を行う場合
「まだ口の中の筋肉が柔らかくなっていない」
なのでこれを改善するには口の中で舌をぐるぐる回す運動がとても効果的です。

女性であれば小顔効果もあり法令線を遅くする効果もあります。

1分程度で構いませんので外側の歯茎をしたで撫でるようにとにかくぐるぐる回します。
よくまとめサイトなどで美容テクニックとして紹介されているのですが
意外にも滑舌がよくなる効果があることがわかりました。

なので準備運動としてぜひ舌回し取り入れてみてください。
毎日やっていくと、アンチエイジング効果もあり一石二鳥ですよ。

2、単語登録を工夫する

IPhoneの音声入力はどうしても難しい単語が理解できません。
海外の国の名前や横文字などはできるだけ登録しておくことをお勧めします。

アルファベットや数字が入ってしまう場合はできる限り
コピペアプリやテキストエキスパンダーなどを使って登録しておくようにします。

なぜなら、かな入力の場合はフリック入力で何とかなるのですが
アルファベットが入ってしまう場合はいちいち切り替えるのがめんどくさいです。

なので単語登録をしておいて後でまとめて修正するといった形をとったほうが結果的に早くなります。

3、本体は持たずに使う

iPhoneの場合はそこまで負担にならないかもしれませんがiPadの場合は本体は持たずにスタンド等に立てて入力したほうが絶対に楽です。
また、静かな部屋であればイヤホンマイクは必要ありません。(もちろんあった方が正確に入力できる可能性は高まると思いますが、今の声のではある程度距離を離して話してるだけでも充分分正確に認識してくれます)

特にiPadはiPad miniでもそれなりの重量があります。
元は良いのですが長期間音声入力を行っているとだんだん腕の筋肉がつりそうになるので、最初はスタンドに立てて行った方が疲労はたまりにくいです。

そして飽きたら本体を持って気分転換に歩きながら

こんな感じで快適にできると思います。

4、A4用紙である程度の項目を下書きしておく

これが1番大切だと思います。
最初にある程度の見出しや要点をA4のコピー用紙にずらりと書き出しておきます。

これをやっておくだけで、記事を一通り書き終わるまでの時間が半分以上に短縮できます。

いきなり白紙の画面に向かって話し出すよりも
構成だけは最初に手書きで作っておきましょう。

5、その下書きの1項目ずつを日本ぐらいで入力する

音声入力でのブログ執筆は時間を決めて行うことが大切だと思っています。

1記事、10分ぐらいで入力してしまうのが理想ですが
それだと、どうしてもダラダラと間延びしてしまうことも多かったです。

これを防ぐために、1時10分と設定するのではなく1つの項目を仕上げるのに2分の設定をします。
このように、より時間を細分化していくことによって
時間がかからない音声入力だとしても作業効率は劇的に上がるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は実際私が音声入力をやっていく上で気づいたことや工夫したことなどをまとめてみました。
まだまだ、ブログを音声入力で書く人は少ないです。
なので、こうすれば便利だったなどはあまりブログなどで見かける事はありません。

もし、音声入力にてブログの執筆を行っている方で

「こうすれば便利だった」
「こうすればもっと早く仕上げることができた」

などがあればぜひ教えてください。

この記事の文字数: 1,650文字
音声入力にかかった時間:12分程度
合計入力文字数:43640文字程度
記事数:32記事

スマホの音声入力と非常に相性がいいノウハウはこちら

記事を音声入力だけで量産しませんか?

RMAレビュー

※コンテンツを爆速で量産する特典付き!

外注することなく1日10記事位ならスマホだけで簡単に書くことができます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ほぼすべての文字入力作業を音声で行っています。
音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
仕事のスピードも倍以上でこなせるようになりました。
そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
ぜひ、あなたも音声入力を導入して肩こりや体の痛みがない快適なPCライフを!