【箇条書き要約まとめ4】Kindleで電子書籍を出版する流れとメリット

これだから電子書籍は凄い!電子書籍で人生を切り開こう! Kindleで売るノウハウを大公開

著:岡本隆祐

Kindleアンリミテッド読み放題対象

メリット

  1. 電子書籍の個人出版は実はものすごく簡単
  2. 電子書籍の世界で30,000文字は多いほう
  3. スマートフォンだけでも原稿を書く事ができる
  4. アマゾンが勝手に宣伝してくれる
  5. どんな内容の形式でも自由に出版できる
  6. お金も時間もかからない
  7. 「作家です」と名乗ることができるので世間体が良い

作者の実績等

  • 2014年に初めて本を発行(アマゾン)
  • 1日200冊から400冊売れるようになりアマゾン総合ベストセラートップテン入り
  • まだ数冊しか本を出していないのに「作家」「先生」
  • インタビュー対談や会報に掲載されたりして個人事務所のPRにもつながっている

電子書籍を出版すること

  • 電子書籍のシェアはアマゾンが圧倒的(55%以上)
  • 圧倒的なコンテンツの数マルチデバイス対応
  • 会社の信頼性が高い
  • 世界中どこでも購読可能
  • 出版すれば勝手にアマゾンが宣伝してくれる

電子書籍市場の規模

  1. 現在も毎年2ケタ成長を続けている
  2. 2018年現在もチャンスあり
  3. 実際に出版している人はごく1部

私も、今年中には出版してみたいと思います。
もちろん、「アフィリエイト」などの単語を知っている人には
電子書籍は誰でも発行できるものとして認知されています。

しかし、「ネットビジネス自体を知らない人」に対してハクがつきます。

特に年配の方と会話するときに有効です。

「ネットビジネスで稼いでいます」
「アフィリエイトで稼いでいます」
「Googleアドセンスで稼いでいます」
「情報商材アフィリエイトをしています」
「YouTubeで稼いでいます」

上記の会話は65歳以上の人にはピンときません。
そして、説明しようと思っても無理です。

説明すればするほど泥沼になります。

結局、「ネットワークビジネス(ネズミ講)のような詐欺まがいのことをして稼いでいるに違いない」

とレッテルを貼られて終わりです。

その点、「書籍の出版」は年配の方にもわかりやすい圧倒的なステータスになります。

「インターネットビジネスが仕事です」

=胡散臭い

「書籍を出版しています」

=この人スゲえ

と言う感じで、何もわからない人は勝手に錯覚してくれるのです。

「何冊か書籍を出版していまして、印税収入も入ってきています」

これだけで、年配の方のあなたへの評価は180度変わります。

余計な事は言わなくていいです。

  • 紙の書籍ではなく電子書籍
  • アマゾンで誰でも出版できる
  • 中身のないスカスカの本でもオーケー
  • 私の出している本は無料で読むことができる
  • 去年のアマゾンからの印税は32円

こういったことを話す必要はありません。
ということで、「たとえ電子書籍でも出版知っている事実」は圧倒的なステータスになります。

特に、年配の方には非常に効果的です。

電子書籍の優れているところ

  • 紙の本を出版しようとすると数百万円かかる
  • その本が出る頃には「そのトレンド」は終わってるかもしれない
  • 自費出版=思い出や宣伝のため。費用が回収できる事はほとんどない
  • アマゾンの電子書籍は全て無料で出版できる
  • 紙の本に比べて印税率が大幅に高い

紙の本の場合は多くても印税率は10%。
アマゾンでは、35%から70%に設定可能です。

これは、出版業界からすれば考えられない数字です。
だから、電子書籍は爆発的な伸びを見せているわけです。

そして、電子書籍は誰でも・簡単に・短時間で出版することができます。
紙の本の場合は、ある程度のページ数がないと出版できません。

その点、電子書籍は「小冊子」のようなページ数でも出版が可能です。

「そんな薄っぺらいペラペラの内容の本誰が読むの?」と誰もが考えます。

しかし、今はスピードの時代です。
1つのテーマの本は正直100ページもあれば充分です。
言いたいことを、箇条書きにしただけの本でも大丈夫な位です。

その方が、「受け入れられやすいのでは?」と感じています。

私の母親等は寝る前だけ推理小説を読みます。
読み終えるのに、何十日もかかります。
本人はそれが楽しみなのです。

しかし、今のスマートフォン世代は違います。
1冊の本を読むのに1日は長いと思っているはず。
できれば、電車に乗ってから降りるまでに1冊読み終えたいはずです。

こういうターゲット層に50ページから100ページ位の電子書籍はぴったりです。
書籍= 10万文字以上の媒体
こういう常識の時代は終わりました。

紙の書籍でも、ほとんどは文字数を稼ぐために水増しされています。

あなたも、絶対にこう思ったことがあるはずです。

「最初の30ページぐらいはすごいためになったけど、後の150ページは正直どうでもいい内容しか書いてない」

要するに、「書いてる作者自体も、30ページしか書けない」のです。

しかし、書籍の場合はある程度のページ数はないと出版できません。
だから、後の150ページにどうでもいい内容をものすごい水増しして乗せているだけ。

これが、紙の書籍を面白くなくしている原因だと思います。

出版までの時間が短い

  • 紙の書籍の場合は数カ月かかる
  • しかし、電子書籍の場合は登録完了すれば24時間(通常は12時間)
  • 打ち合わせなども必要なくパソコン1台

何を書いても自由に出版可能

  • 書きたいことを書いても編集者にダメ出しされたら出版できない
  • 電子書籍は自分の書きたいことだけを書くことができる
  • 作家としての満足度は非常に高い

この辺も、電子書籍の賛否両論です。

  • とにかく、自分の好きなことが書ける。
  • 書いたらすぐに出版できる。
  • ページ数は多くても少なくても自由。

とにかくKindleは自由度が高いです。
Kindleアンリミテッドの本など、「ブログの1記事のほうがまだマシ」みたいなものも多くあります。

内容スカスカの30ページ。
後の50ページは、今までに出した本やメルマガ登録の宣伝。
このようなひどいものもあります。

でも、本当に伝えたいものなら
短いページ数でもいいと思っています。

これからは規制が入るかもしれませんが、今はこんな現状です。

ちょっと頑張った「ブログ1記事で本が1冊出版できる時代」と言うことです。

では、売れる電子書籍とは?

  • コミックと小説は鉄板
  • 男性=ビジネス書・参考書
  • 女性=料理レシピ

コミックハードルが高いので、ビジネスや料理に絞った方が良いのかも…

  • ビジネスジャンルの中でもニッチなところを目指す
  • 誰でも思いつくキーワードは競合が高い
  • 大きなジャンルの中の面したジャンルで勝負する

この辺は、ブログで検索上位を目指す戦略と全く同じです。
正攻法では勝負しません。
必ず、「自分だけが勝負できる場所」が存在します。

ブレインダンプなどを行って、それを見つけることが重要です。
また、お金があれば面倒な初期登録や、書籍の表紙の作成等は専門家に任せてしまうと言う手段もあります。

売れる電子書籍にどうやって仕上げるのか?

  • タイトルとサブタイトルが重要
  • キーワード+フック
  • 今後シリーズ化しやすいかどうか…

ブログで言うところのタイトルとディスクリプションの関係。
SEOほどキーワードを考える必要はありません。
しかし、やはりキーワードが重要です。

ブログのタイトルを考えるのと同じく
「キーワード+ベネフィット+楽しさ」を意識したタイトル付け。

自分の名前をブランディングするには「この言葉が入っている本はこの人だ」と認知させることも重要。

この作者の場合は

  1. これだから海外は面白い
  2. これだからワインはすばらしい
  3. これだから電子書籍は… (この本)

このように、「これだから」でシリーズ化しています。
全く違うジャンルでも同じ言葉を入れることでシリーズ化することが可能です。

電子書籍の本文を書くときの工夫

  • 自ら体験したことを書く
  • 好きで専門的に勉強していることを書く
  • 内容をある程度差別化できることを書く

ある程度知識があることなら
1日2日で書き上げてしまっても良い。

また、これから起こることを「書く」なら
ネタ集め・写真集めはコツコツとする。

書籍の原稿書き終えた後どのように出版するのか?

  1. e-pubファイルで出版する(この情報が少し古い)
  2. KDPで著者本人のアカウントを作成する
  3. 「自分はアメリカには住んでいない」手続きを行う
  4. 銀行口座を用意する・登録する
  5. KDPセレクトに登録する
  6. 本の内容紹介は4,000文字まで入れられるので興味を引く内容でわかりやすく記載する
  7. カテゴリーを選択する
  8. 表紙画像挿入

出版までの具体的な手続きが書かれています。
しかし、全て文字です。
しかも、2014年の情報なので少し古いです。

これらは、キャプチャー画像を使って」説明した方が分かりやすいと感じました。

ただ電子書籍の出版は
年々簡単になっていっています。

2018年現在は、Wordファイルでもオーケーなレベル。
だから、一通り読んでおけば、
今から出版しようとする人は出版することができるはずです。

昔より今の方が手続きが複雑になると言う事はありません。

電子書籍を出版するメリット

  1. 出版のためのコストがかからない
  2. 印税率は70%
  3. 300円の本が1,000冊売れると210,000円の収入になる
  4. 一旦売り出すとKindleストアが勝手に売ってくれる
  5. 「作家」と言う立場になることができる
  6. ホームページ・ブログの信用アップ
  7. 文章書くスキルが上がる

なぜか1番最後に「出版するメリット」が紹介されています。
読者のことを考えれば、この傷は最初のほうが絶対いいと思う。

ただ、今現在でも電子書籍は狙い目の市場であることが確認できます。
Googleドキュメントなどを使えばスマートフォンでも書ける時代です。

わかって行動した人のみが成功しているジャンルですね。

まとめ

「電子書籍は素晴らしい」と言う書籍の要約をまとめてみました。

発行までの流れは分かりましたが、正直そこまで真新しい情報はなかった

これが正直な感想です。

また、「電子書籍を出版するメリット」が1番最後の上に来ているのが残念なところです。

Kindleアンリミテッドの場合は
ほとんどの人がここまで読まずに挫折するはずです。

それぐらい、「作業の流れ」の説明が多いです。

まだまだ、電子書籍は市場拡大の傾向にあります。
私も今年中に本を何冊か出してみたいと思っています。

特別なジャンルの知識が豊富な方は
ブログ開設とともに、電子書籍の出版も念頭に置いてみてはいかがでしょう。

マネタイズの幅も広がりますし。
何よりも、あなたのステータスが上がります。

やはり、今現在は
「ネットビジネスで稼いでいる」
よりも
「本を出版しています」

のほうが絶対強いです。

この書籍はKindle Unlimitedで読み放題対象です。

参考記事:【Kindle Unlimited】アイデアを参考にする場所としてみると新たな価値が見えてくる

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