【箇条書き要約まとめ10】サイト作成・アフィリエイトの作業量を効率化させる方法




今回は「アフィリエイトの作業量増やす方法」の要約まとめです。

特に、

  • アフィリエイト歴は長い
  • いまだにノウハウを探している
  • ネットビジネスの情報だけ調べて1日が終わる時がある

こんな方は必見です。
「ノウハウを探す時間を全て作業時間に費やす」
この考え方に切り替えないと、
1年たっても5年たっても同じ結果を同じ毎日を繰り返すことになります。

メリット

  • 自分がなぜ稼げていないのかがわかる
  • 自分の精一杯はたいしたことないレベル
  • 作業量を平須のは普遍のスキルである
  • いちどこのマインドが身につけば何をやってもそれなりに結果が出る

作業量だけで数十万円の壁は突破できる

  • アフィリエイトの成功の秘訣は大量の作業から
  • 大量の作業によって多量の検証結果が手に入る
  • 作業量だけで月30回到達できる
  • 重要なのは、迷わないこと
  • どうやって大量に作業するか?理解することが重要

最初から飛ばしています。

要するに
今やれ・すぐやれ・早くやれ

悩んだりノウハウを吸収したりする前にやれ
ノウハウを探すのはある程度稼げるようになってからで充分。

と言うような、
昨今のブログサロンなどにはなかなかない内容。

ジャンル・知識ともに1点集中

  • アフィリエイトサイト・ブログ記事1つとっても様々な手法がある
  • これを、すべて網羅するのは非常に非効率
  • 最初のうちは1点突破「シングルタスク」
  • たった1つのジャンルを、様々な手法でやってみて検証する

資産ブログ・トレンドブログ・ペラサイト
たくさんの手法があります。
ただ、最初のうちは全てやるのは非効率。

「稼げたら、違う手法でリスク分散」

稼げる前からいろいろな手法を試すのは
自分の軸が定まらないから稼げない。

あなたの前にいる人は初心者

  • ターゲットはいかなる時も「初心者」
  • 上級者のユーザにコンテンツを合わせるのは無意味
  • 初心者以外をターゲットにすると作業スピードがガタ落ち

はてなブロガーさんとかが
すごい有益な専門的な記事を書いているのに
収益率が恐ろしく低い

のは、この辺が原因。

作業は集中してかつ分割する

  • キーワード選定・コンテンツ作成・記事を公開等の作業は分ける
  • 「記事の内容を毎回考えない」は基本中の基本
  • 何を書くか?は常にすべて決まっている状態にしておく

ブログは大きく見ると
「記事を書く」たった1つの工程に見える。

でも実は、その中にたくさんの工程があります。

例えてみると
「ケーキを作る」ようなものです。

私は、ケーキなんか作ったことないですけど…笑

要するに

卵から生クリーム作ったり
スポンジケーキオーブンで焼いたり
デコレーションしたり
チョコレートのプレートに「ハッピーバースデー」の文字を書いたり
得るためにはろうそくを入れたり
おしゃれな箱に詰めて

「ケーキ作り」だけでもこれだけの工程がある。

これは、ブログを書く
すごく似てるんです。

じゃぁ「1記事書くで」の中に
やることが山ほどある。

だから、ブログのケーキも
最初から最後まで頑張って1つだけ作る

のではなく
今日は、「生クリームだけ作る」
今日は、「スポンジケーキだけ大量に焼く」

こーゆー、作業分割が「記事を書く」のに必ず必要になります。

想像しない。見つける。参考にする。

  • 自分で考えない。分析する。
  • 分析=すでにあるサイトを大量に見ること
  • 「自分がいいなと思ったことをどんどん書き出す
    作業が遅い人は全て自分で考え、その都度書いているから

頭が痛いです

守破離

  • 他のサイトを真似して、うまくいった自分のサイトがあるなら今度はそれを徹底的に模倣する
  • パクリはだめだが、正解はない
  • 短所と長所を把握して、長所はどんどん自分のサイトに取り入れていく

まったくのゼロの場合は準備に時間をかける

  • 最初に1つのジャンルで圧倒的なインプット
  • インプットしながらアウトプットはある程度そのジャンルの知識が貯まってから
  • 1日1記事書くなら、最初は1日10記事分の知識をインプットする

米びつが空では売るものもありません。
何かジャンルに挑戦する時。

1週間から2週間かけて
徹底的に知識を得ることを推奨されています。

これは、私も同感です。

  • インプットするのはすきま時間でオーケー
  • Kindleアンリミテッドなどを活用
  • 知恵袋・競合サイトの分析でもオーケー

ツールの統一化・ワンソース・マルチユース

ウェブサイトを作成するときの素材はすべて同じものを使う
例: WordPressで再度ごとにテンプレートを変えたり、CSSのデザインを変更するのは非効率
これが自己満足にすぎず、星の数ほどあるサイトの中に自分のサイトがあるのにこういうことをやっても仕方ない
もちろん、複数のサイトで自分の知識としてのコンテンツの使い回す
ワンソース・マルチユースの考え方

最近はこの辺の考え方を徹底するようにしています。
例えば、外注ライターさんだけで回しているサイト。

10サイトを超えてますが
すべて、ワードプレスで、同じテンプレートを使用しています。

そして、タグの装飾の「名前」なども全部同じです。
要するに、サイトの名前が違うだけで
使ってるものは皆同じです。

個人的には、サイトごとに違うテンプレートを使うのは非常に非効率だと思ってます。
もちろん、その方が

「私、いろいろなサイトを運営しています!」と言う感じはありますがはっきりって自己満足ですよね。
収益には、ほとんど関係ありませんから…

「運営しているサイトよりも、持っているワードプレスのテンプレートの方が多い」
こんな人は注意が必要だと思います。

収益に関係ないところはこだわらない

  • 細かいところにこだわっても無駄になるだけ
  • 様々なこだわりはほとんど収益には関係しない
  • 初心者ほど、デザインにこだわる
  • 百発百中のアフィリエイトサイトなどありえない

完璧主義の人ほど
この傾向にあります。

そして、完璧主義の人ほど
迷います。

迷えば迷うほど
選択肢がどんどん増えていきます。

選択肢が増えると、
自分が何をやっていいか分からなくなります。

捨てるところはしっかり捨てましょう。

サイト作成以外にも通用する効率化の考え

  • 1日で1つの記事を完成させない
  • 1日で3つの記事の準備をし
  • 2日目で3つの記事の遂行する

インプットやコレクターは自己満足に陥りやすい

  • インプットが少なすぎる人はダメ
  • インプットが多すぎる人はそれだけで自己満足になる
  • どちらも、アウトプットとのバランスが重要
  • 手法ばかりインプットするのは麻薬的な要素が強い

それで、その作業は一体何分かかるの?

作業は必ず細分化する
15分に分ける
15分を7回繰り返せば10,000文字の記事が書ける

環境作るための投資を惜しまない

ブックスタンド・ブックストッパー
セカンドモニター
人間工学に基づいた椅子
健康器具
スマートフォン・ノートパソコン・タブレット

自分の作業スピードの把握

「どのレベルの作業」を「今の私なら何分でできるか?」が重要
とかく人間は現実離れした見積もりをしがち
皮算用はありがと。第一の原因になる
開始時間と締め切り時間を設定
失敗しても、何もしなかったよりはマシ

作業のイメージを理解する

今日は何時間走るか?ではなく今日は何キロ走るかで考える
このビジョンがないと極端に時間がかかる
全てにおいて全力でやってしまうため「燃え尽き症候群」

まとめ

アフィリエイトは体育会系
手法やノウハウは溢れていて後は作業をこなせるかどうかが勝負。しかも、常識外れの大量に…

今回はアフィリエイトの作業時間を増やして
効率化する方法についてのようやくまとめでした。

感想は
「ネットビジネスはもちろん、それ以外の全てのことにつながる本質」
が書かれていると思います。

結局

SEO
上位表示
何文字書けばいい

これだって、全部テクニックなんですよね。

そして、こういったテクニックは
大量に検証したデータからしか生まれないと言う事実。

逆に言えば
大量に検証するからテクニックが生まれる

でも、大量に検証できない人は
誰かが言うテクニックについていくしかない。

この辺が、アフィリエイト業界でも
圧倒的な差になっているのかなと思います。

Twitter界隈などで賑わってる
ブロガーサロンみたいな場所とは
カラーそのものが違うと改めて感じました。笑

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