【箇条書き要約まとめ6】糖質制限+体重と同じ量のタンパク質摂取でアンチエイジング計画





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頭が良くなる!ガンに効く!ケトン体で身体の機能がアップ!今、糖質制限がすごい!ケトン体生活のススメ

Kindleアンリミテッド

メリット

  1. 食後の血糖値をコントロールできる
  2. 糖尿病の改善
  3. 肌が若返る
  4. 10代後半の頃の体重に戻る
  5. 口臭がなくなる
  6. 虫歯予防になる
  7. 食後眠くなくなる
  8. がんの進行阻止?
  9. 何もしなくてもお腹周りの脂肪がどんどん落ちる
  10. 疲れない
  11. 作り置きしておくことで食事が簡単
  12. でも、ちょっと食費は増えるかも

目次の抜粋

  • あらゆる分野のプロの意思が集結
  • 糖質制限とは何か?
  • 糖質制限で食べて良いもの控えた方が良いもの
  • 糖質制限のQ&A
  • 糖質制限のうそほんと
  • 糖質制限と顔について
  • 糖質制限で子供の頭が良くなる
  • アトピーは糖質制限で改善
  • 妊娠中の糖質制限
  • 赤ちゃんの糖質制限
  • 選りすぐりのレシピを公開

糖質制限は一般化してきている

  • 低糖質の食品一般の普及
  • 糖尿病はもはや管理できない病気ではない
  • 糖質制限は糖尿病以外の様々な病気の治療にも役立つ
  • 糖質をエネルギーになる」は間違い
  • 1日の糖質量は60グラム以下に抑える
  • 糖質制限食(ケトン食)は厚生労働省は保険適用として正式に認めている
  • まず、ケトン体を出す食事を心がける
  • 緩やかな糖質制限は意味がない

まず主食を抜くところから始める

  • うどん
  • 白米
  • パン
  • パスタ
  • ラーメン
  • じゃがいも

まずこれらを毎日の食卓から排除すること。
もちろん、おやつ・ケーキ・砂糖は論外。
白砂糖は百害あって一理なし。

基本主食は習慣化してるためなかなか抜く事はできないかもしれないです。
でも、3週間ぐらいすると徐々に慣れていきます。
禁煙等と一緒で、最初物足りなくても何とかなります。

とは言え、これは自宅だけのルールでいいです。

まだ、「糖質制限」を勘違いしてる人も多いです。
特に、サラリーマンの方なんかは糖質しかないレストランに行くことも多いでしょう。

  • ラーメン屋
  • 鰻屋
  • うどん・そば

上司や得意先に食事に誘われて

「いや、私にはこれがありますので!」

とおもむろに、

ゆで卵が5個入ったタッパーウェアを取り出したら変態扱いされかねません。

いくら糖質制限が重要といっても
給料が下がったり、得意先とうまくいかなかったりしたらやっていけませんよね。

だから、「糖質制限は密かに行う」と決めておきましょう。

間違っても、「私糖質制限しています」と目上の人の前で言うのはだめです。
特に年配の人は、

「主食は正義」言う人がほとんどです。

お前、米食わないとパワー出ないよ

  • 炭水化物(糖質)のみが血糖値を上昇させる
  • タンパク質・脂質は血糖値を上昇させない
  • 食後の血糖値の変動が大きいほど動脈硬化のリスクになる
  • ご飯をお茶碗いっぱい食べると血糖値は166ミリグラム上昇する
  • サーロインステーキを200グラム食べると、血糖値は3ミリ未満しか上がらない
  • 単純計算でその差55倍
  • 高血糖と、血糖値の増大を防ぐ唯一の食事療法が糖質制限

糖質制限で食べて良いもの控えた方が良いもの

定番ですが食べて良いもの

  • 肉・魚・卵
  • アーモンド
  • アボカド
  • 緑黄色野菜
  • きのこ
  • 乳製品(無糖のもの)

控えた方が良いもの

  • お餅
  • 中華麺
  • うどん
  • そうめん
  • 白米
  • じゃがいも
  • とうもろこし
  • ロールパン・フランスパン
  • バナナ
  • りんご
  • かぼちゃ
  • にんじん
  • おしるこ
  • ショートケーキ
  • チョコレート
  • 白砂糖

特に、お菓子となのつくものは全滅です。

個人的に、「これも糖質多いの?」と思ったもの

  • メンチカツ
  • 唐揚げ
  • カキフライ
  • 魚肉ソーセージ
  • 赤ピーマン
  • 低脂肪乳
  • カシューナッツ
  • トマトジュース
  • オイスターソース

ビールの糖質量は?

  1. 100グラム中3.1グラムの糖質を含む
  2. 500の缶ビールだとおよそ15グラム
  3. ビール2リットル=お茶碗いっぱいの糖質

これを調べてから、私は普段ビールは1リットルまででその後は蒸留酒に変えてます。

ただ、あくまで目標であって
友人が来たとかパーティーだとかどうでもよくなった時なんかは
大量に飲む時もあります。
www

油はどれが良い?

◎ラード
◎ココナツオイル
◎オリーブオイル
◎動物に含まれる油
×サラダ油
×マーガリン

おかずだけでは味気ない

こんにゃく麺
豆腐
低糖質のパン
ゆでたまご

これらを主食にする

お酒について

◎焼酎・ウィスキー・ブランデー・ウォッカ・ジン・テキーラ
△ビール・ワイン
× カクテル・日本酒・マッコリ・梅酒・果実酒全般

糖質制限の嘘と本当

×人間のエネルギーとして糖質は絶対必要
×脂肪の取りすぎは体に良くない
×糖質を取らないと脳みそが働かない
×糖質制限をすると骨粗相症になる
◎インスリンを打ちながら糖質制限をしたらダメ

子供にこそ糖質制限を

  • 子供に糖質制限することで集中力が増して成績が上がる
  • 成長日でも炭水化物は必要ない
  • 人間の体は糖質はわずか1%しかない
  • 最近、低体温の学生(特に女性)が増えている
  • 糖質制限をして3ヶ月様子を見る(脳みそは1ヵ月で40%入れ替える)
  • お弁当も、ご飯を抜いたもので!
  • 簡単に作れて後片付けも楽

子供基本的にお肉は大好きです。
だから、喜んで食べてくれます。
そして、様々な効果がある。

こんな嬉しい事は無いですよね。
でも、あくまで家の中だけで…

アトピー性皮膚炎が改善する。

  • 脂漏性皮膚炎・ニキビ・甲板
  • 糖質制限を行うことで自律神経のバランスも安定する。炎症反応も起こりにくくなる。
  • お正月にお餅を食べすぎたりするとニキビができる
  • 白砂糖はこの世の中で最も古い歴史のある覚せい剤
  • 療養することにより、神経伝達物質の機能に変調をきたす
  • 甘いものをたくさん食べると体が痒くなる
  • そして、これは炭水化物にも当てはまる

私もアトピーは20代前半にいちど経験したことがあります。
今では、

極端な炭水化物志向の生活
ミネラル成分の流出
極端な夜型生活

だと思っています。

もちろん、原因はそれだけじゃないかもですが
今もし自分がアトピーになったら

  • タンパク質中心の生活にする
  • 塩化ナトリウムではなく天日塩に変更する

この2つで様子見ると思います。

妊娠中こそ糖質制限

  • 妊娠中は血糖値が上がりやすくなる
  • 普通に糖尿病状態になってしまう
  • おなかの中の赤ちゃんは糖質ではなく脂肪をエネルギー源にしている
  • だから脂肪がエネルギーになり炭水化物(糖質)は余計に余ってしまう

油は赤ちゃんの栄養のためにどんどん使われる
炭水化物は行き場がなく余る
結果、妊娠前に比べて体内の糖質所要量が多くなると言う事ですね。

二型糖尿病と糖質制限

  • 2型糖尿病は相対的なインスリンの不足が特徴
  • インスリンの分泌量が少ない場合とインスリンの効きが低下している場合がある
  • インスリンの分泌量が少ない=糖質制限でインスリンを出さない→食前と血糖値は変わらない→体がダメージを受けない
  • インスリンの効きが低下している場合は糖質制限を行うことでその原因となる内臓脂肪自体を減らすことができる
  • と言うことで糖質制限はどちらのタイプの糖尿病にも効果あり
  • ただし、「糖質制限に反対している医者」のもとでいきなり糖質制限を始めてはいけない

まとめ

ということで、「糖質制限」の本を紹介しました。昔と比べて、体重は20キロ以上増加している人はもはや糖尿病予備軍なので要注意です。

15キロ以上でも危険領域です。

その他のコンテンツは

糖質制限で歯周病予防
スパルタの毎日の食事

みたいな感じでした。

私が糖質制限をしたのは
およそ3年位前です。

知識としては知ってましたが
本格的に調べ始めたのはここ1年ぐらいになります。

特に、以前までは
「主食を減らすけど、タンパク質の摂取量を増やすということをしなかった」です。

ダイエットが必要な体型でもなく
糖尿病と言うわけでもありませんでしたから…

「糖質制限…なるほどね。」とどこか他人事。

だから、あまり効果がわからなかったんですが
意図的にタンパク質を増やすようにしてから
体型が目に見えて変わってきました。

だから今私の感覚では

「主食を減らして糖質制限」ではなく

「とにかくタンパク質の摂取量を増やすと、ご飯など食べている暇は無い」

こんな感覚なんですよね。

  1. 朝は全卵を3個から5個
  2. 昼は胸肉のステーキをがっつり
  3. 夜はビールと焼酎とウォッカ。だし巻き卵やピーナツ、豚の焼肉食べまくりの生活

毎日胃もたれするぐらい食べまくってますが
太るどころか、「高校時代バスケットボールをやっていたときの体重に近づきつつある」と言う感じです。

また、60代の親戚の叔父が

「糖尿病でいちど入院したが、海外の文献などを調べまくって、3カ月間徹底的に糖質を減らしたところ、今ではインスリンを全く打たなくていいレベルまで回復した」

詳しく聞いてないですが、その当時の血糖値は300から500前後でかなり危なかったみたい

と言う形も手伝って
今では主食はほとんど摂取していません。

ラーメン屋行っても「麺の代わりにもやしを入れたもの」ですし(海外にはおつまみようにそういうメニューがある)

肉ばかりの味に飽きたらソムタムでも食べてれば良いです。

食費は多少高くなるかもしれません。
でも、そのメリットは計り知れないです。
とにかく、じっくりゆっくりと…

毎日、体重と同じかそれ以上のタンパク質を摂取するようにしていると3ヶ月目位から明らかに体型が変わってくるのは実感できますよ。

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音声入力に切り替えたおかげさまで肩こりが激減。
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そんな音声入力の魅力を知ってもらうためにこのブログを書いてます。
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